昨日書いた課題の話で、
私は3年間のビジネスプランを
具体的にしていく作業をしていたのですが
真剣にそのことを考えて
本気で取り組むと
それを実現するために必要な様々なことや
今自分がしているお仕事と
将来しようとしていることとの関連性
自分がそれをする意味、など
書き出したことを
ひとつの書類にするプロセスから、
まるでコーチングを受けているような
効果を感じました。
ジャーナリングという言葉を
最近よく聞くのですが
手帳術とか
新月の願い事とか
そのようなことを
ビジネスの視点で
ロジカルに捉えたのが
今回のビジネスプランの課題でした。
この視点を持って過ごしていると
数日後に急に
「アレも入れたかったな」ですとか
「ココの部分の数値は甘かったかもしれない」
といったことが
急に頭に浮かぶことがあるのです。
あれだけ真剣に考えても
なかなか出てこなかったようなことが
何でもないときに
急に出て来るのです。
ヒトの脳は不思議で
意識のほかにあることでも
必要なことは
ちゃんと教えてくれます。
この感覚は
誰かに答えを教えてもらいたい人や
自分の頭では考えない人には
持てない感覚なのかもしれません。
過去の私がそうでした。
でもちょっとした訓練だと思って
気長に取り組んでいると
気付きが多くなります。
自分ではない人のことも
少しずつ分かってくるようになります。
自然な流れで
コミュニケーションも変わってくるのは
もう、説明をしなくても
わかってしまいますよね。
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