ご来店くださっている皆様、また当ブログをご覧いただいている皆様、いかがお過ごしでしょうか?

 

 

週末営業と催事出店だけという落第経営者の醜態ぶりを晒しながらはや一年。

早いもんですね。時間や月日って間違いなく加速度的に早くなってます。

 

だってそれこそあっ!という間だもん....

 

 

.....といった御託はさておき、

 

 

今回はお題目の通り、今年のクリスマスケーキのご案内です。

 

意図的フライングで画像のみFacebookには先出ししましたが、

今年のトップを飾るXmasケーキはこちら↓

 

1.ノエル・シトラス・ピスタージュ

   (4号、12㎝の大きさ 税込3,500円也)

 

ピスタチオのムースにベルガモットとミルクチョコのマリアージュ。

ご存知の皆様も多いと思いますが、ベルガモットってイタリアでよく取れる柑橘類で、アールグレイの香りに使われているやつですね。

 

甘さの演出をできる限り控えて、ミルクチョコのコクとベルガモットが持つ爽やかな酸味と香りをしっかり出しながらもケーキとしてのバランスを崩さないように仕上げたお品です。

 

この商品の企画提案してきたのは20代前半のパティシエールたまちゃん。

数年の経験しかないのにこんなセンスの商品が作れちゃうんですから....

内部的に言うともっと凄くて、足し算で作ったケーキではなくて、引き算コンセプトのケーキなんです。

 

引き算っていうのは、甘さを削るとか、味を削るといった考え方。

甘さや味などを削ると、もともと持っている食材の味などが前面に出てきちゃうので、商品全体のバランスをとるのが飛躍的に難しくなるのです。

 

また、同時に食材レベルなんかもわかる人が食べればほぼ判断できちゃうので、とてもじゃないけどそのレベルを落とすわけにはいかなくなるわけです。

 

まだまだ経験値が少ない人たちにはかなり難しい作業となるわけですから、まぁかなりいちゃもんつけましたが、最後まで諦めずに頑張ってくれました。

 

甘さ控え目=甘さを削る作業とそうであっても商品全体のバランスに配慮した商品をご提供することは、プレジールが一番大事にしている点であり、もはや存在意義であるとも認識しています(思い込み強いんです。。。)。

 

反対に甘さを大切にされている方には大変申し訳ありません....

 

 

 

 

 

 

 

2.”街場のケーキ屋のド定番!”ショート・ケーキ

   (4号、12㎝の大きさ 税込3,240円也)

   (5号、15㎝の大きさ 税込4,500円也)

 

ベースの商品こそがプレジールの肝と言っても過言ではありません。季節によってあわせる果物は変われど、常に商品水準を最大限意識したお品です。

 

それはクリスマスケーキでも一切変わりません。

 

酸味と甘み、生クリームのコクのバランスをしっかりとったお品を今年もご用意させていただきます。

 

 

 

 

3.”代沢プレジールと言えば”ノエル・モンブラン

   (4号、12㎝の大きさ 税込3,600円也)

 

代沢プレジールの看板商品として皆様に長年愛していただいている搾りたてのモンブランの商品構成、材料一切変えないでノエル仕立てにしたお品です。

 

 

 

4.番外)日本橋三越様でお取り扱いいただいているのXmasご予約ケーキ ビュッシュ・モンブラン

阿蘇産栗のマロンクリームを贅沢に使ったプレジールには珍しい洒落乙系なケーキ。有名店を数々渡り歩いてきた経験値豊富なパティシエ寺崎君が担当。
商品断面図含め詳しいご紹介とご予約はこちら↓(日本橋三越様にリンクします)

 

http://mitsukoshi.mistore.jp/cake/product/4150900000000000000000638689.html?sp=3000124&rid=de6b5aa8269b4589984a4e21c83ba708

 

 

以上、既にご予約は承っております。

今回も何卒良しなにお願い申し上げます。

 

来月は色々皆様にご案内したいことがたくさんございますので、ブログ更新頑張ります💪

 

 

仕事とゴルフに明け暮れているにもかかわらずいまだ100切れず⤵

センスのかけらも感じさせないことを信条とするまるーんやまもとでした。