こんにちは、シェフ捧です。




今日、中学校の学生さんから夏休みの課題の一つ


「なりたい職業、興味のある職業」にインダビューをすると言うことで






僕、取材を受けました。






まだ中学生なのにすごくしっかりしているし、僕の話を


「すごい、すごい!!」と目を輝かせながら聞いてくれるのです。






日本の未来は明るいです。






そう感じた今日この頃です。






さて、先日お知り合いのレストランのシェフから珍しいものをいただきました。






Avec Patisserie "Plaisir"



これ、何かわかりますか?






青い実を剥いて、中から種のような物が登場。


そして、その種を割るとその中から杏仁のような物が。










Avec Patisserie "Plaisir"




そう、これアーモンドなんです!!


こんな風に種の中に入っているなんて知りませんでした。


僕も初めて見ました。




フランスで働いていた後輩曰く、フランスだと街の中にもなっていたりして、


熟れた物だと果肉の部分が食べられるそうです。


アプリコットのような味がするそうです。




と言うことで、早速食べてみました。








が、しかし・・・








まずい。








渋い。








食べられない。








見ればわかると通り、熟れてませんでした。






ちなみに、中のアーモンドは火を通す前の栗のような味でした。


何でも、経験することが大事ですよね。