岩手県奥州市でダブルケア当事者を中心とした
おしゃべり会、『ダブルケアカフェ』を開催しています、
やはたたまえ♪です。
少し報告がおそくなりましたが、
先日18日、多くの方のご協力をいただきまして、
無事にダブルケアシンポジウム開催できました。
本当にありがとうございました!!
第一部は横浜国立大学の相馬直子先生の講演。
ダブルケア研究の第一人者です。
第二部は、特設の劇団ダブルケアスマイルズによる、ダブルケアの
日常の寸劇と、横浜からいらしていただいたダブルケアサポートの
東恵子代表理事による、コラボ企画でした。
ダブルケアママのリアルな日常がよく表されていたと、
たくさんの方から感想をいただきました。
ダブルケアサポートの東さんに、ダブルケアママの気持ちを
インタビュー形式で聞いてもらいました。
そして、いろいろな解決策など、会場のみなさんからもご意見を
頂戴し、第二部を進めていきました。
第三部は、相馬先生を進行役に奥州市地域包括支援センター所長さん、
江刺保育園園長先生、宅幼老所『ゆわら』さん、ダブルケアサポートの植木さん
ダブルケア当事者の私、というメンバーで、ダブルケアの視点から、
地域共生社会をどう構築していくかについて考えました。
第三部の画像、ありません。すみません。どなたか持っている方、ください(笑)
すぐに野嶋さんが画像を送ってくださいました。ありがとうございます(^_^;)
本当は、もっと書かなければならないことがたくさんあるのですが、
一気に書けないので、少しずつ、日々のブログの中で、折に触れて
ご紹介していこうと思っています。
私が、相馬先生の講演を初めて聞いたのは、約2年前、仙台でのことでした。
もう、『まさに私!!』と、衝撃を受けたことを鮮明に覚えています!
この2年前の先生の講演を聞いたことと、ダブルケアサポートさんの活動を
知ったことをきっかけに、今の私がいます。
今回の奥州市でのシンポジウムを聞いてくださった方の中に、
当時の私と同じような衝撃を受け、これからのダブルケアに関する活動の
方向性や方法など、発見があった方がいらっしゃいましたら、幸いに思います。
最後に、シンポジウムでみなさんにお配りした資料が少し残っています。
これ、かなり素晴らしい資料です。
もし、当日来れなかったけれど、資料が欲しいという方がいらっしゃいましたら、
メールフォームより、お問い合わせください。
どこの、どういった関係の方か、お知らせいただければと思います。
やはたたまえ♪



