はじまりの朝に母と父と | 高本愛 in Paris~海外遊学編~

高本愛 in Paris~海外遊学編~

10年アパレルで働いた後、フランスに1年行ってる日記。
日本に旦那さんを置いて、逆単身赴任中。

今日から卒業試験。


昨日まで丸3日、外には銀行とごはん以外で出ずに、
2型練習しました。
今日やる工程のリハーサル。

お母さんに電話したら
(それも兄さんのお嫁さんの携帯を借りて)
(みゆきちゃん本当ありがとうございます)

「A」取るに必要なことが明確になった。

同じ学校じゃないけどお母さんはずっとA取って来た。Bになったことはない。

って聞いた時に、なんかすいーんて、
基本に忠実にやることへの抵抗がなくなった。

そうなったら今度どんだけその基本は体に入ってるか。

話はそれるが、お母さんは自分の思い通りの現実を作ってきたんだなって、それ聞いて思った。
道が逸れてもそこでの行き方を懸命に考え、何か違う花を咲かせる。

人間性がたまに疑問符だが。
世間的にいい母と言われるのはまちがいなく、そこもやってきている。


お母さんの話で、やっと
自分は重要じゃなくて、
いかにどのようなデザインでも
基本を忠実に再現出来るかをやろうって
シンプルになった。


相談して、
同じことをいろんな角度で話してもらったことが、集約された。


誰か他のことでも参考になればいいと思うので、ならないかもしれないけど、書いときます。

・「いい」と思われなきゃ、自分のこだわりなんて意味がない。
・作ってる人は視野が狭くなる。

・評価に必要なことと、自分が盛り込みたいことを分けて書き出してみる。
・どうしてもやりたくなったら、一つだけ自分の100点取れるとこ、得意分野で入れる。
・自分を出すのは今じゃない。

・学校はゼロから積み上げるもの
・ずっとAだった、Bになったことはない。

・自分を出そうとし過ぎなんかな?
・いっぱい頭にも体にも詰まってるから、大丈夫。


お母さん、最後、愛ちゃん一生懸命やったら、大丈夫みたいになるから。
できてもできなくても、健康で幸せやったらそれでいいからとか言い出すから。
(小4の時、明らか手抜いた作品作った時、愛ちゃんらしくない!ってお母さん怒ってた。かんがえられへん変化やな。)
そこは普通のお母さんで、おばあちゃんになったからかなぁ。


アイロンあったまったんでおーわり