ラストのイグザマンブロン | 高本愛 in Paris~海外遊学編~

高本愛 in Paris~海外遊学編~

10年アパレルで働いた後、フランスに1年行ってる日記。
日本に旦那さんを置いて、逆単身赴任中。

ついにラストのイグザマンブロンが始まった。
今日はとにかく進んで進んで進めた。
お話にならなくて昨日は書けなかったが、昨日終わったのは、アイロンが難しくて、その時間がないと台無し。

先生もアイロン難しいやろと言ってて、このやり方は綺麗。だけど、それだったらもうここはステッチにして全体のレベルを上げることを重視したほうがいいわって、そんなことも自分で考えるイグザマンブロン。

ちなみに隣のクラスの学生にも綺麗だったって言われた。今朝違う子にも言われた。でも評価は高くない。
そのギミックにみんな時間取りすぎて、全員いまいちってことでした。
アイロンが全てを左右する。
今やってるのは「仕上がるし高評価になる」結果に行動が合ってるか?
この考え方、松原さんと藤川みほさんに教えてもらって、今までの自分だったら出来上がらなかったものが、出来上がるようになったのは自分の力で、それを毎回普通になってきて、レベル上げに力を入れられるようになって、っていうことを毎回初めから、最後まで作ってきた子とどんだけの差があるか知れんと思わなくはないけど

私は私ができることに集中するしかない。

関係ないが、かなりフランス語話せるようになったと友人に褒められて喜ばれ、半泣きになった。
私が成長するのを喜んでくれるってすごいよな、もちろんね、これを読んでる皆さんがみんなそうだと思います。

でもね、パリにきてね、ついこないだまで話せなかったのにこんなに話せるって喜んでくれたら、嬉しくて泣いちゃう。

そんな風に喜んでくれる人に応えるには、自分も高い位置まで行くしかないやろ、とおもうのですよ。語学も作品ももね。



そんな友人が今日はスタージュ(インターン)の面接。うまくいってるといいなぁ。
見せられるものがすでにあるっていうのが大事だと、彼女見てるとすっごく思う。ぜひうまくいってほしい。相当ビッグメゾンに入ってほしい。いや行ける。この人なら行けるしかない。


テストのことを考えて続けて三千里。(語学学校の時はフランス語のことを考えてます)優れてる人はすでに考えまくり、やりまくってる。一朝一夕棚ぼたで、うまくいってるわけじゃない。うらやましがってもムダ。自分も同じくらいやるしかない。フレデリックの目がほしいとか言ってた自分にめつぶしだな。甘えてんじゃねぇ!やるしかないんだよ!
そろそろ準備します。

建築のことを考え続けて三千里のガウディさんの作ったおうち。
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個性的でかつ熟練した人が、どんな風に生きればいいのかの一つの指針であるなと思った。
応援してくれる人に出会うこと。
自分最高のものを惜しみなく出し続けること。
研究し続けること。
変化し続けること。
それしかしないくらいなこと。

ふわふわくらくらする空間だったな。
手すりが低くて(なんなら無くて)
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