年を重ねて良かったなって思うことのひとつは
少しずつ自分の長所と短所が分かってきたこと。
そして長所と短所は紙一重で
人は短所よりも長所によって失敗するってことを自分やまわりの経験を通して知る。
賢い人は賢さで、優しい人は優しさで・・・
だから自分のよいところや得意分野程、慎重に行動しなきゃなと思う。
一番初めにそれを感じたのはたぶん小学校3年生のときで
私はそのころ今よりも元気で、365日明るくスーパーポジティブなこどもだった。
そういう子の意見って、何するにも尊重されるんだよね。
あるとき「全員がわたしがやりたいことと同じなわけないから、我慢してる人もいるんだろうな」ってこと気付き、
それ以来何かとまわりの意見を伺うようになった。
私的、民主主義の始まり。
でもそれが良いかっていうのは別問題で、どーしよーもない優柔不断な今現在に繋がってると思う。
まあ、何が言いたいのかというと
今日賞味期限がだいぶ過ぎた卵を炒飯にした。
長所?の「なんとかなる♪」っていう前向きな部分が作用して。
そうしたら、お腹が痛くなったというお話だよね。
もっと慎重にならなければと改めて思った。
そして書いておかないと明日もまた残りの卵を食べてしまう気がした。
世の中にはなんとかならないこともあるのだと、自分に言い聞かせよう。