「今」を楽しんで生きる~私のプロフィール | 自己実現を叶えたい女性がスピと腸活で経済的に自立する☆ OSHOタロット・霊視鑑定セラピスト ムーンロータス遠藤弘美☆埼玉・東京

自己実現を叶えたい女性がスピと腸活で経済的に自立する☆ OSHOタロット・霊視鑑定セラピスト ムーンロータス遠藤弘美☆埼玉・東京

OSHO禅タロット・トランスフォーメーションタロット・霊視・感情解放ヒーリング・腸活サポート他、各種セッション・講座をしています。

ムーンロータス遠藤弘美です。

 

 

私のあこがれのセラピストのお一人である

紅子☆プリズム 紅子さん

私のプロフィールを写真も含めて

作成していただきました。

 

私がお話ししたいままでのこと

伝えたいことを

「弘美さんはネタが多い」といいながら

 

こんなにまとめていただいて

はじめて見て読ませていただいたとき感動しました。

 

 

自分が体験してきたことを読んで

自分が感動するって

一見、おかしなことかもしれないけど

 

「客観的に”私の体験の歴史”を見る」

って、みんなある時期には

必要なことなんじゃないかな、と思いました。

 

 

ということで

紅子さんがまとめて書いてくださった

 

私の今までの体験と気づきの歴史

そして

今の私

 

よろしければ読んでくださるとうれしいです。

 

 

 

↓↓↓

 

 

 

 

ムーンロータス 遠藤弘美です。

 

 

今回、プロフィールを作るにあたり

 

自分の人生を

ざっくりと書き出してみました。

 

 

しんどいことが多かったけど

自分で悪化させてる部分も結構あって

 

いい振り返りになったと思いました。

 

そして我ながら自己肯定感の

設定値が低く

 

そのせいで

人間関係には手を焼いたな…と

 

ちょっと遠い目にもなりました。

 

 

スピリチュアルなツールを携え、

歩いてきた人生。

 

しばしお付き合いいただけたら

嬉しいです。

 

 

 

 

物心ついたころから

 

「人の役に立たねばならない」

「期待を裏切ってはいけない」

 

的な思い込みが普通にあって

 

頑張るのも、いい子でいるのも

 

私にとっては

ごく当たり前のことでした。

 

両親ともに「人の役に立つ人間であれ」

という考え方をする人だったので

 

「人の役に立たないと意味がない」

と考えるようになるのは

 

ある意味、

自然なことかもしれません。

 

 

小学校時代は

 

「どうしたら

こんなにいい子に育つのか」

 

と、担任の先生から褒められるほどで

 

その辺りから

「母の自慢の娘」になり、

 

それは結構長く続きました。

 

 

 

 

 


中3の時に父を亡くしました。

 

亡くなったことは

とてもショックでしたが

 

医師にお礼を伝えたり

同じ病室の人にご挨拶などをして

 

悲しみに浸る時間は

あまりなかったように思います。

 

そこまで気遣いできる中3って

どうなの?と思いますが

 

「私がしっかりしなければ!」という

思いの方が強かったんです。

 

荼毘に付した父を見送るとき

 

泣きじゃくる母の肩を抱く私を

「少し離れたところから見つめるもう一人の私」

 

がいるという

不思議な体験をしました。

 

 

これが私の最初の

スピリチュアル体験かもしれません。

 

 

 

 

 

父の死後は弟の受験失敗、

引きこもり、退学、

母と弟の飽くなき闘争

(なぜか私の部屋で始まる)などなど

荒れた時間が続き、

 

「私が家族を守らなければ」

 

という思いがより強まって

 

実質、母親の役割をしていました。

 

中学校のころから

よく朝礼で倒れていたのですが

 

それは高校時代も続き

電車の中でもよく倒れていました。

 

気の休まるときがなかったからだと

思いますが

 

倒れることで

一時休戦していたのかもしれません。

 

 

 

 

 

社会人になってからは

人間関係に苦労しました。

 

職場の同僚が

お使いも一緒、ランチも一緒、

帰るときまで一緒じゃないとイヤ!

 

というタイプの人で

 

もともとからして

合わないタイプなのに

 

上司からの

「仲良くしてあげてね」の一言が

 

私の中にスーッと

沁み込んでしまったのです。

 

自己肯定感が低かった私は

彼女のわがままを断ることができず

 

自分の仕事はとっくに終わって

もういつでも帰っていいのに

 

彼女の仕事が終わるのを待って

一緒に駅まで歩くという

 

今考えても、ちょっと…

 

と、引くぐらい

彼女に従っていました。

 

しかしある日

 

「このままだと

墓場まで縁が切れない」

 

と、退職を決意。

 

一つの学びを終えました。

 

 

 

結婚して妊娠、出産。

 

子育てをしていると

ママ友との付き合いが

必須だったりするのですが

 

ここでも私は

しっかり学びました。

 

 

マウントをとってくる系のママ友が

私にロックオン。

 

いつも行動を見張られて

彼女のスケジュールに合わせ

出かけたり、買い物に行ったり。

 

自由な時間が無くても

嫌だと言えなかった私は

 

段々と

自分を追い詰めていき

 

ある日、

気が付いたら1人、暗い部屋で

涙を流していた…

 

なんてことになっていました。

 

メンタル崩壊の危機です。

 

 

そんなときに出会ったのが

ママ向けコーチングの本。

 

講座に参加して

人との関わり合い方を学び

 

気づけば

主催する側になっていました。

 

 

このあたりから

癒しやスピリチュアルの世界が

本格的に始まっていきます。

 

 

 

 

 

 

 

セラピストを始める

きっかけになったのは

 

とあるイベントでした。

 

 

2011年に開催されたママフェスで

禅タロットのカードを引き

 

「カウンセラーが向いている」との

アドバイスにピンと来てしまった私は

すぐさまリサーチを開始。

 

ナインバードカードセラピーで

心理学とカラーについて学びました。

 

このセラピーは

心理学、色彩心理学、アートセラピー

などがミックスされたセラピーで

 

カードがカラフルで

とてもかわいいんです。

 

なのに潜在意識が分かっちゃうという

ディープな読み解きもできたので

講師の資格まで取りました。

 

セラピストとしての学びが

良くも悪くも(?)スタートして

 

次なるステージへと

進んでいきます。

 

 

 

 

 

 

ナインバードカラーセラピーに始まった

私の学びは

 

OSHO禅タロットセラピー

OSHOトランスフォーメーションタロット

ポコアポコカード

霊視鑑定、ヒーリング、コーチング…

 

と、続いていきました。

 

 

スピリチュアルを学びつつも

 

40年越しで自己肯定感を低く

キープしてきた私は

 

どうしても講師や師匠を

自分より遥か上に置いてしまい

 

人間関係では

まだまだ修行ingでした。

 

出会ったときには

 

「なんてすばらしい考え方なんだろう」

「いいこと言うなあ」

 

と、先生方に対して

リスペクトしかないんですけど

 

チラリと

人間臭い一面がみえ始めてくると

 

「あれ?違うな…」みたいな。

 

 

私はその辺が甘いんですね。

 

表面に夢中で

裏面が見えてこない。

 

 

だからまあ

人を見極める修行でも

あったのかもしれないなと思います。

 

 

 

 

 

 

結婚前は営業アシスタントとして

バリバリ働いていたので

 

事務も現場も

普通に回せるんですが

 

これが

ちょっとした仇となりました。

 

先生方は

実務をこなす私を

 

事務スタッフとか

イベント運営スタッフ要員として

重宝するようになり

 

私もうっかり

能力を発揮してしまい

(実務が嫌いじゃなかったので)

 

運営サイト寄りに

なってしまいました。

 

セラピストでは

いられなくなってました。

 

 

そうなると私も面白くないし

 

リスペクトの気持ちも

どんどん失われるし

 

そんな私のオーラを読み取ってか

先生方も私を疎ましく思ってくる。

 

 

自分らしい生き方とか、

魂の進化とか

そういうことを学びたくて

勉強してるのに

 

不満や不信感が上回ってくる。

 

 

そんな体験を

幾度となく繰り返してると

 

「あ、これは自分に問題があるな」

 

と、分かってくるわけです。

 

 

 

 

スピリチュアルは

あくまでもツールであって

 

現実世界で使ってナンボ。

 

学んだだけで満足し

使ってなければ意味がない。

 

人生に活かしていくための

コンパスなんですよね。

 

 

スピリチュアルを学びながらも

 

私は自分の霊感を

受け入れられずにいた時期も

あったんですが

 

「使って活かしていこう」

 

と思ってからは

人生が変わってきて

 

自分を信頼して

セッションできるようになりました。

 

誰かに頼られる自分でいたいとか

認められたいとか

いい人でありたいとか

 

自分を無視して

何者かになろうとしたり

 

世間的な正しさに

振り回されていると

 

「本当はどうしたいのか」

ってところが見えなくなる。

 

 

本来、答えは人それぞれでいいし

 

個性はいろいろだし

 

本当の意味で

「私はどうしたいのか」が分かれば

 

セラピーは終わりなんじゃないかと

 

そんな風に思います。

 

 

 

 

 

過去の私のように

 

自己肯定感や人間関係に悩む人、

 

自分の霊能力を否定している人、

 

思い込みで自分を閉じ込めている人

 

などなど、様々な悩みを抱える人が

 

 

「今」を楽しんで生きて欲しい。

 

 

私の今までの学び、経験、

スキルなどなど

 

持ってるものを総動員して

それを伝えていきたい。

 

 

私にできたのだから、

あなたにもできます。

 

いつかお会い出来たら嬉しいです。

 

 

ありがとうございました。

 

 

遠藤弘美