ご訪問ありがとうございます。
タロットセラピストえんどうひろみです。
私は昔から、家族やみんなを守るためには
自分は犠牲になってもいい、喜んで犠牲になる、
それが当たり前だと思っていました。
当たり前だとも思わなかったな。
それについて考えることもなかった。
あまりにもそれが自分には”当たり前”だったから。
いつもやっていることだったから。
だから、子どもの頃から
辛いことがあっても
苦しいよーと叫びたくても
家族には出さずにずっと我慢してきた。
だからもちろん、反抗期なんてなかった。
だから大人になって
社会人になって、母親になって苦しんだ。
でも、ナインバードカードセラピーを最初に
インナーチャイルドセラピーやOSHO禅タロットセラピーを学んで
気がついた。
私は自分を大切にしていなかった。
自分を犠牲にしていたんだ、と。
「苦しむループからなかなか逃れられない人や
変わりたいと思っている人に寄り添いたい。
役に立ちたい。」と
決めたのに、”覚悟”していたのに
でも、それは”覚悟”ではなかった。
以前出席した仏教塾で教えていただいたのですが
”覚悟”とは仏教用語だそうです。
”覚”と”悟”はそれぞれ「さとる」と読むそうです。
覚る=目が開いた、世の中の成り立ちがわかる。
悟る=自分のことがわかる。自分を介してわかる。
「覚悟を決める」=自分と世の中をよくすることを決める。
という意味だそうです。

以前、2012年のイベントで私に書いてくださったメッセージ。
「もうすぐもうすぐ優しくされる人生はじまる。」
私、たくさんの方に優しくされているのに
自分自身が自分に優しくしていなかったなぁと。
直感で自分が自分に教えてくれていることを
スルーしたり。
やめたほうがいいだろうなぁ、と感じてても
それを感じないようにして
結局、またしんどくなったり。
愛よりも恐れから選択したり。
私は喜んで苦行していました。
苦行しないと修行でないと思っていたから。
苦行と修行は違うのに。
やっとここ一年くらいでわかりました。
でも、壁を越えるとき、
次の成長のステップへ行くときは
苦しいこともあるし痛いこともある。
でも、その先に
自分が目指しているものがあると感じているなら
それこそ覚悟してその壁を越えるように
少しずつでも進んでいます。
OSHO禅タロット 「アイスオレーション」
夢も希望も願いもない、とか言って”あきらめる”とね、
幸せどころか、不幸さえ感じなくなってしまうから。
私たちはいろんな経験をしていろんな感情を味わうために
生まれてきたんだものね。
自分を”あきらめない”ために
”あきらめる”をもう自分でやめるために
これからもタロットセラピーやインナーチャイルドセラピーで
寄り添わせていただきます。
あ、ちなみにセラピストになってから
私の反抗期を無事にむかえることができました^^
その反抗期もやっと終わりをつげようとしています。
親にも”ぶつける”ではなく”伝えられる”ようになってきましたよ♪
