御訪問ありがとうございます。
朝霞市のタロットセラピスト えんどうひろ美です。
一学期の終わりの話ですが。
うちの息子くん、漢字が苦手です。
一学期の漢字50問テストがあると懇談会のときに先生から聞き、
息子にがんばれ~!と何度も言っちゃいました。
90点以上でないと合格にはならず、
案の定再テスト。
とてもくやしかったらしく
先生に「もう一度テスト受けさせてほしい」とお願いしたら
練習プリントをもらってきました。
ですが、がんばったけど
さらにあと数点足りなくて
またプリントで練習。
そして再々テスト。
そして、ようやくぎりぎりですが漢字テストに合格しました。
その日、下校してきた息子
「ママ!漢字テスト合格できたよ!!」と満面の笑み。
「やったじゃん!合格したじゃん!頑張ったじゃん!
よくできたじゃん!」と喜ぶ私。
…すると
なぜか笑顔からムッツリ憮然になった息子。
「どうした?なんで?」と聞いたらボソッと
「…どうして”おめでとう”って言ってくれないの?」と息子。
はっ!としました。
そうだよね~、
「ボク、漢字苦手なんだよね~」といいながら
毎日テスト勉強がんばってやっと合格できたんだものね。
「おめでとう!」って言ってもらって
一緒に喜んでほしいよね。
「そうだよね、おめでとう!だよね。
おめでとう~~!!」
と、ふたりで抱き合いながらピョンピョンして喜びました。
「よくがんばったね」とつい評価だけになっちゃうなぁと
今回のことで気がつきました。
「おめでとう!」が先に口からでなくても
「よくがんばったね」ともし先に言っちゃっても
「おめでとう!!」と伝えよう!と気付いた一日でした。
「おめでとう!」って言われたら
大人だってうれしいものね♪


