私は娘にほとんどおもちゃを買ったことがない
積み木とパズルくらい
友達に2~3個もらったことはある
あまり、おもちゃで遊ぶことがない
幼稚園に入る前は、
午前中は雨が降らない限り
外でいつも遊んでいた
だから、あまりおもちゃが必要でない
ちなみに
我が家に来るサンタクロースからの
プレゼントは「絵本」
娘は今のところ喜んでくれる
おもちゃに課金はしないが
その代わり「絵本」には
夫婦共にケチな割には課金している
もちろん基本は図書館で借りる
でも、新刊や予約がとれないものは
買ってしまう
その中でも
ついついお財布の紐がゆるんでしまう
絵本が2タイプある
1つ目が「シリーズもの」
「パンどろぼう」シリーズは
KADOKAWAのキャンペーンの時に
まてめて全4冊買った
最初読んだ時には
娘はきゃっきゃと喜んでいるが
私には良さがわからなかった
童心を失っているから
しょうがないと思っていた
だけど、読めば読むほど味がでる
あの「パンどろぼう」が可愛く見える
今では「パンどろぼう」のぬいぐみが
欲しい、私が
「ノラネコぐんだん」シリーズは
まとめて買える財力がないので
1冊づつコツコツ買っている
今は3冊まで揃えた
1冊読むと、
シリーズ全部読まないと気がすまない、私が
そして2つ目は「翻訳もの」
「何ヵ国で翻訳されてる」とか
「何ヵ国でベストセラー」という文言に弱い
例えば
「おむつのなか、みせてみせて!」
「ゆすってごらんりんごの木」
「ロケットかがく」
などなど
「世界が認めてる絵本」と勝手に解釈して
すぐに買ってしまう
おもちゃは買わない代わりに
「絵本」にはそれなりにお金を使う