こんにちは(^^)
素敵なダンシャリストを楽しむpiroです,
明日から、12月ですね
色々なものを手放したおかげか
12月の師走感がなく
今年はゆっくりと月日が流れています
今日のお題
季節の飾りもの
あ〜〜、子供達が小さい頃は
季節ものは必須アイテム
演出が上手くない私も無いなりに
色々しておりましたね〜〜
そして、今は
長く使っていたクリスマス用品、干支の置物、お正月の飾りもの一旦手放し、
再度、手に入れていこうと思います
そして、そもそも、それらは、何の為にあるのかを考えたりしましたね





疑問の答えは明確にわかりませんでしたが
そして、一番不明のまま、
私の手放しの荒波をくぐり抜けているのが
お雛様
そもそも、生まれた女の子の幸せを願って
まではわかるのですが、
そのあと、
いつまで飾る?
お雛様は誰のもの?
結婚したら、持っていくもの?
関西では嫁の実家が送るものだけど、他の地方のしきたりは?
今時の雛人形事情は?
女子1人に一つ必要?
それとも、代々受け継がれるもの?
兼用はどこまで可能?
と最近は色んな疑問と共に、
毎年、2月から飾り3月3日を過ぎるとすぐしまっておりました。
ちょっと出し入れが大変だけど、
飾って楽しんでおりました
こんな私の思いとは裏腹に
男子の夫は
外国からのお客様の為にと
この冬、お雛様を飾りました
もはや、季節も縁起も私の疑問も
ぶっとばし
hina doll
に変化しました
私の疑問は置き去りにされたまま、どうしたらいいのやら
外国のお客様は
珍しさもあり、喜んでおられます

概念やしきたりや思い込みに
とらわれず
こうやって新しい道を見つけ出していくのも、ありかと
思う、今日この頃です
私の疑問へのお答え、募集中です
いつも最後まで読んで頂きありがとうございます。
piro