アンジーです![]()
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本当は泣きたかったよね。
でも、泣けなかった。
わたしは、強くなきゃいけなかった。
我慢しなきゃいけなかった。
泣いたりしたら、
もっと怒られる。
甘えるなって言われる。
しっかりしなさいって言われる。
お姉ちゃんなんだから、、、。
泣いたりなんかしたら、
嫌われるかもしれない。
本当は、すっごく泣きたかったのに。
そんな思いでいたのに、
大人になるにつれ、そんな気持ちは忘れて、
『頑張り屋』の自分が残った。
封印してしまった『悲しみの感情』
この悲しみの感情には、
いろんな思いが詰まりすぎて、
怖くて1人では見れない人もいる。
たくさん、たくさん、クソノートして、
怒りぶちまけて、、、、、、。
発散してるはずなのに。
現実が変わらない。
それは、
もっと奥に、
見たくない、感じたくない悲しみがあるから。
そのもっと奥に行く手前で、
自分と向き合う。
母親と向き合う。
をやめてしまう。
、、、、怖いから。
怒りの感情も、悲しみの感情も、
母親への思いも、全部、全部、全部。
自分が感じないようにしていたこと、
思わないようにしていたことを、
見ていかないといけないんだ。
本当に怖いけど。
先日のセッションの方は、
このブログを読んで、
まさにそれだ!と思ったって。
120分のセッションの中で、
最初の60分は自分のこれまでのことをとことん話してくれた。
そこからアンジーが、
心の奥にある感情を引き出していく。
その時どう思った?
なんでそう思った?
さらに、
どうしてそう思う?
その言葉の意味は?
その時どんな気持ちだった?
本当はどうして欲しかった?
表面の言葉では終わらせない。
なんでそう思うのかしっかりと聞いていく。
本来なら、こうやってノートとペンしていく。
でも、怖くて1人では辿り着けなかったりする。
怖いなんて自覚もないかもしれないけどね。
辿り着かないようにしちゃってる。(無意識にね)
そんな質問を投げかけながら、
当時の思いを引き出していくと、
後半の60分は大号泣だった。
もちろん人によって、
感情の出し方は変わってくる。
けれど、
触れたくなかった思いに触れた時が、
ある意味、スタートだと思っている。
わたしたちは、誰もが母親を大好きだった。
これは、きっとみんながそうなんだと思う。
自覚したくなくても、きっとそうだと思う。
だからこそ、
見たくないし、怖いんだよね。
でも、スタートしたらゴールはあるから。
諦めずに頑張ろうね。
って心から思うんだ。
わたしも、そうやって乗り越えてきたよ。
ピと味噌汁
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ナリ心理学認定心理アドバイザー・アンジー
・ナリ心理学認定心理アドバイザー
・DV・鬱(うつ)摂食障害・パニック障害・娘の摂食障害を経験
*アンジーの対面(ZOOM)セッションは超~人気(対面セッションは気づきが早いです)





