こんばんは。
ピピネラユイコです。
「野菜は50℃洗いしてるよ」と言うと
「なに、それ?」と言われる。
「50℃のお湯で洗うねんやん。」
「えっ、野菜をお湯で洗うん???」
洗います、洗います、ほれ、このように。
50℃洗いすると野菜が美味しくなるとか言うけど
その真偽はさておき、
私が50℃洗いをする理由はただひとつ。
「雑菌を取りたいから。」
味に変わりなくても、
サニーレタスやサラダ水菜など生で食べるお野菜は
雑菌がなくて清潔な方が気持ちいいと思いません?
というワケで、ピピネラでは、生で提供するお野菜すべて
このように50℃洗いしております。
そして、雑菌が取れるせいか
確かに格段に保ちが違います。
特に夏場。
おうちでは、一人暮らしなので
切った水菜をそのままタッパーに入れると
夏場なんかすぐ傷むけど
ほんの一手間、これをしておけば
4日くらい経ってもきれいなままです。
中には、
50℃洗いをするとへたれた野菜がシャキッとなる、という人がいて
古い野菜を50℃に浸す人がいるけど
そんなの、そもそも野菜に対する見識がおかしい。
へたれた野菜が50℃でしゃっきりなるワケないじゃん。
野菜は新鮮である事が大前提。
ちなみに、ワタシ的50℃洗いの法則とやり方。
・当然、野菜は新鮮なものを。
・いったん、冷水に放ちシャキッとさせます。
・その後、50℃洗いに。
・充分に水(湯)切りをし、冷ましてから保存する。
このどれが欠けてもダメです。
・・・ところで、逆に、
「もやし」や「きのこ類」を洗う人がいて驚く。
おーい。
洗っちゃダメよ〜〜〜〜![]()
![]()
もやし、貝割れ、スプラウトなどは
そもそも土のない状態で作られていますので
洗う必要ありません。
洗うと水っぽくなってビタミンも流出しちゃう。
水っぽいもやしで作ったもやし炒めなんて
ベタベタでマズいことこの上なしやん・・・![]()
キノコ類もそうです。
無菌状態で栽培されてるので洗う必要ないし
洗うと風味が消えてしまいます。
石づきをとって房を分けるだけOK。
そいで、野菜とぜんぜん関係ないけど、
猫をお風呂に入れる人いるんだよね。
ダメよ、ダメよ、猫も洗っちゃダメ。
長毛種でシャンプーが必要な子とか
野良ちゃんで著しく汚れてるとか特殊な事情がない限り、
健康な飼い猫は自分でグルーミングするので
人間がお風呂に入れて洗う必要はありません。
昔、友達のおばあちゃんから聞いた。
「猫はな、一年に一回だけお風呂に入れてええ日があるんや。」
という。
「へー、おばあちゃん、それっていつなん???」
「それはな、誰にも分からんのや。」
「・・・・・・。」
というくらい、つまり昔から
猫はお風呂に入れる必要がない、という事なんですね。
洗うべき必須順位から言いますと
私はとりあえず、
ここ10日くらいご馳走三昧のせいで
我が胴体にムニーッととりまいてるラードを洗い流したいです〜ぅ・・・![]()
★★★ランチが美味しい中崎町の古民家カフェ★★★
♪黒猫のしじみちゃんがお出迎え♪
★★★ ピピネラキッチン ★★★

