50℃洗い:洗う野菜と洗わない野菜 | #中崎町カフェ#猫がいるカフェ#古民家カフェ##ヘルシー#美味しい珈琲#ピピネラキッチン

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    築120年の町家を利用した、大人のための静かなカフェ。
    扉を開ければ猫店長サブレくんがお出迎え♪♪

    店主はTNRや保護・譲渡もしている猫師です。

 

こんばんは。

ピピネラユイコです。

 

「野菜は50℃洗いしてるよ」と言うと

「なに、それ?」と言われる。

 

「50℃のお湯で洗うねんやん。」

「えっ、野菜をお湯で洗うん???」

 

洗います、洗います、ほれ、このように。

 

 

50℃洗いすると野菜が美味しくなるとか言うけど

その真偽はさておき、

私が50℃洗いをする理由はただひとつ。

 

「雑菌を取りたいから。」

 

味に変わりなくても、

サニーレタスやサラダ水菜など生で食べるお野菜は

雑菌がなくて清潔な方が気持ちいいと思いません?

 

というワケで、ピピネラでは、生で提供するお野菜すべて

このように50℃洗いしております。

 

 

そして、雑菌が取れるせいか

確かに格段に保ちが違います。

特に夏場。

 

おうちでは、一人暮らしなので

切った水菜をそのままタッパーに入れると

夏場なんかすぐ傷むけど

ほんの一手間、これをしておけば

4日くらい経ってもきれいなままです。

 

中には、

50℃洗いをするとへたれた野菜がシャキッとなる、という人がいて

古い野菜を50℃に浸す人がいるけど

そんなの、そもそも野菜に対する見識がおかしい。

 

へたれた野菜が50℃でしゃっきりなるワケないじゃん。

野菜は新鮮である事が大前提。

 

ちなみに、ワタシ的50℃洗いの法則とやり方。

 

・当然、野菜は新鮮なものを。

・いったん、冷水に放ちシャキッとさせます。

・その後、50℃洗いに。

・充分に水(湯)切りをし、冷ましてから保存する。

 

このどれが欠けてもダメです。

 

 

・・・ところで、逆に、

 

「もやし」や「きのこ類」を洗う人がいて驚く。

 

おーい。

洗っちゃダメよ〜〜〜〜びっくりあせる

 

 

もやし、貝割れ、スプラウトなどは

そもそも土のない状態で作られていますので

洗う必要ありません。

洗うと水っぽくなってビタミンも流出しちゃう。

 

水っぽいもやしで作ったもやし炒めなんて

ベタベタでマズいことこの上なしやん・・・ショック

 

キノコ類もそうです。

無菌状態で栽培されてるので洗う必要ないし

洗うと風味が消えてしまいます。

石づきをとって房を分けるだけOK。

 

 

そいで、野菜とぜんぜん関係ないけど、

猫をお風呂に入れる人いるんだよね。

 

ダメよ、ダメよ、猫も洗っちゃダメ。

 

長毛種でシャンプーが必要な子とか

野良ちゃんで著しく汚れてるとか特殊な事情がない限り、

健康な飼い猫は自分でグルーミングするので

人間がお風呂に入れて洗う必要はありません。

 

 

昔、友達のおばあちゃんから聞いた。

 

「猫はな、一年に一回だけお風呂に入れてええ日があるんや。」

 

という。

 

「へー、おばあちゃん、それっていつなん???」

 

「それはな、誰にも分からんのや。

 

「・・・・・・。」

 

 

というくらい、つまり昔から

猫はお風呂に入れる必要がない、という事なんですね。

 

 

洗うべき必須順位から言いますと

私はとりあえず、

ここ10日くらいご馳走三昧のせいで

我が胴体にムニーッととりまいてるラードを洗い流したいです〜ぅ・・・カナヘイピスケ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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