ナルニア国物語の挿絵に出てるのはシンプルな感じでしたが、
うちにやって来たのは
大きな鏡が扉にはめ込まれ、美しい彫り細工が施されたもの。


寝室にドカーンと置かれています。
ベッドの側にあるので
寝てる間に地震で倒れてきたらワタシ、
ワードローブと心中確定です。
でも、この子と心中ならそれはそれでかまわんっ( ̄▽ ̄)

そんなワードローブにはアンティークワンピがぎっしり!

ワンピ40着ほども入っているでしょうか・・・
てーか、
詰め込みすぎやろ、あんた。Σ\( ̄ー ̄;)
でも本当に冗談ぬき、
身長155センチ、体重46~7キロの私が
まるまる3人は余裕で入れる大きさです。
強盗殺人で押し入れから死体で見つかるより
このワードローブから発見されたい・・・・Oo。。( ̄¬ ̄*)
そんな歪んだ愛さえ感じてしまうほど
ずっと人生を共にして来たワードローブ。
イギリスに引っ越した時も、もちろん連れて行き
帰国する時も、もちろん連れて帰って来たんだもの。
余話があります。
帰国後、最初に借りたマンションのエレベーターに入らず
窓をはずして5階の部屋までクレーンで引き上げないと搬入出来ない、
それだけで12万ほどかかる、と引越屋に言われました。
ゲーッ、じゅうにまん!!
引越先に入らない家具。
普通はそこで「じゃあ処分しようか」となるんでしょう。
でも、アンティーク家具というのはそういう立ち位置のものではないのです。
クレーン使ってやっとこさ、搬入終了。
で、今のマンションに部屋を買って引っ越す時、
また12万かけて搬出するのかと思うと
ちょっとウンザリして、いろいろ調べてみたワケです。
そして行き当たったのが
泣く子も引っ越す「コートク引っ越しセンター」。
ここ、スゴイんです。
見積もりに来た部長さんは、
「クレーン?
そんなもの要りません。
紐、2本あれば降ろせます。」と。
で、ホントに3人の作業員さんが5階のベランダから紐2本だけで
スルスルスル~~~っと降ろしちゃった。
どひゃー。
料金??
もちろん、引越代に込みです!
前回払った12万はなんやったん???
コートクさんは、アルバイトは雇わないそうです。
つまり全員、正社員のプロの引越屋さん。
仕事ぶりがこの上なく気持ちよいのです。
*ート引越センターの社長の息子が
コートクさんで修行したそうです、ここだけのハナシ。
なのに、料金も安い!!!!
どこよりも安いっ!!!!
みなさん、引越はコートクですよ、
私もう今までに10人以上紹介してますが
みなさん、安くていい!と喜んでもらってます。
「北区の松下さん(ワタシ)に聞いた」と言って下さいね、
営業部長の山田さんが必ずよくして下さいますから!
ーーーー閑話休題・・・(●´ω`●)ゞ
で、なんのハナシ?
そそそ、ワードローブ。
そういうワケで、
子供の頃に読んだナルニア国物語からワードローブに出会い、
そこからアンティークとビクトリア時代がますます好きになって
・・・今の暮らしがある。
記憶の後ろを振り返れば
ずーっとずーっと、その風景が今も鮮やかに続いています。
本当にこの奥に魔法の国があるのかも???
54歳にもなってバカみたいだけど、
そんな事がちょっと信じられる。
アンティーク家具に囲まれた自分の暮らしがとても好きです。
少なくとも、
「お値段以上ニ*リ」や、「家具じゃなくってディ*ス家具」には
魔法の国に続くタンスは売ってませんからね。
★★★ランチが美味しい中崎町の古民家カフェ★★★
♪黒猫のしじみちゃんがお出迎え♪
★★★ ピピネラキッチン ★★★