ナルニア国に続くワードローブ その2 | #中崎町カフェ#猫がいるカフェ#古民家カフェ##ヘルシー#美味しい珈琲#ピピネラキッチン

#中崎町カフェ#猫がいるカフェ#古民家カフェ##ヘルシー#美味しい珈琲#ピピネラキッチン

・・
    築120年の町家を利用した、大人のための静かなカフェ。
    扉を開ければ猫店長サブレくんがお出迎え♪♪

    店主はTNRや保護・譲渡もしている猫師です。

さて、やって来たワードローブ。

ナルニア国物語の挿絵に出てるのはシンプルな感じでしたが、

うちにやって来たのは
大きな鏡が扉にはめ込まれ、美しい彫り細工が施されたもの。






寝室にドカーンと置かれています。

ベッドの側にあるので
寝てる間に地震で倒れてきたらワタシ、
ワードローブと心中確定です。

でも、この子と心中ならそれはそれでかまわんっ( ̄▽ ̄)さくらんぼ

そんなワードローブにはアンティークワンピがぎっしり!






ワンピ40着ほども入っているでしょうか・・・


てーか、

詰め込みすぎやろ、あんた。Σ\( ̄ー ̄;)




でも本当に冗談ぬき、

身長155センチ、体重46~7キロの私が
まるまる3人は余裕で入れる大きさです。


強盗殺人で押し入れから死体で見つかるより
このワードローブから発見されたい・・・・Oo。。( ̄¬ ̄*)

そんな歪んだ愛さえ感じてしまうほど
ずっと人生を共にして来たワードローブ。

イギリスに引っ越した時も、もちろん連れて行き
帰国する時も、もちろん連れて帰って来たんだもの。


余話があります。

帰国後、最初に借りたマンションのエレベーターに入らず
窓をはずして5階の部屋までクレーンで引き上げないと搬入出来ない、
それだけで12万ほどかかる、と引越屋に言われました。

ゲーッ、じゅうにまん!!


引越先に入らない家具。
普通はそこで「じゃあ処分しようか」となるんでしょう。
でも、アンティーク家具というのはそういう立ち位置のものではないのです。

クレーン使ってやっとこさ、搬入終了。

で、今のマンションに部屋を買って引っ越す時、
また12万かけて搬出するのかと思うと
ちょっとウンザリして、いろいろ調べてみたワケです。

そして行き当たったのが
泣く子も引っ越す「コートク引っ越しセンター」。


ここ、スゴイんです。

見積もりに来た部長さんは、
「クレーン?
 そんなもの要りません。
 紐、2本あれば降ろせます。」と。


で、ホントに3人の作業員さんが5階のベランダから紐2本だけで
スルスルスル~~~っと降ろしちゃった。


どひゃー。


料金??
もちろん、引越代に込みです!

前回払った12万はなんやったん???

コートクさんは、アルバイトは雇わないそうです。
つまり全員、正社員のプロの引越屋さん。
仕事ぶりがこの上なく気持ちよいのです。
*ート引越センターの社長の息子が
コートクさんで修行したそうです、ここだけのハナシ。

なのに、料金も安い!!!!
どこよりも安いっ!!!!



みなさん、引越はコートクですよ、
私もう今までに10人以上紹介してますが
みなさん、安くていい!と喜んでもらってます。
「北区の松下さん(ワタシ)に聞いた」と言って下さいね、
営業部長の山田さんが必ずよくして下さいますから!


ーーーー閑話休題・・・(●´ω`●)ゞ

で、なんのハナシ?



そそそ、ワードローブ。


そういうワケで、

子供の頃に読んだナルニア国物語からワードローブに出会い、
そこからアンティークとビクトリア時代がますます好きになって
・・・今の暮らしがある。

記憶の後ろを振り返れば
ずーっとずーっと、その風景が今も鮮やかに続いています。

本当にこの奥に魔法の国があるのかも???


54歳にもなってバカみたいだけど、
そんな事がちょっと信じられる。

アンティーク家具に囲まれた自分の暮らしがとても好きです。

少なくとも、
「お値段以上ニ*リ」や、「家具じゃなくってディ*ス家具」には
魔法の国に続くタンスは売ってませんからね。









        ★★★ランチが美味しい中崎町の古民家カフェ★★★
           ♪黒猫のしじみちゃんがお出迎え♪
          ★★★  ピピネラキッチン  ★★★