レースとピンタックのワンピース | #中崎町カフェ#猫がいるカフェ#古民家カフェ##ヘルシー#美味しい珈琲#ピピネラキッチン

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    築120年の町家を利用した、大人のための静かなカフェ。
    扉を開ければ猫店長サブレくんがお出迎え♪♪

    店主はTNRや保護・譲渡もしている猫師です。

いつの頃からか、アンティークのワンピースが大好きです。

ハマった最大の理由は「世界に一枚しかないから」。

そもそもブランド物や量産物に一切興味がない。
どんなに高くても、誰かが同じものを持ってるやん、
そんなもの持ちたくないし着たくない。

世界中で同じものを売るユニクロや無印良品、
そういう企業システムはどこか胡散臭いし
まさに「人と同じ物」だらけ。

ちなみにワタシ、ユニクロ一枚も持ってません。

無印は消耗品なら買うけど、衣服は買いません。

そもそも「シンプル&ナチュラル」なんか私の生き方の真逆やし w

で、アンティーク。

1980年代初頭、殆どをロンドンで過ごし
その時代に買い集めたアンティークたち・・・
ワンピースはもちろんブラウスやスカート、
イヤリング、ブローチ、ネックレス、バック、手袋etc
殆どが1940~60年代のもの。

私の手に渡ってからでさえ、すでに30年近く経つ品々ですが
それらは、今も大切に大切にワードローブに眠っています。

今日、着て来たのは中でもお気に入りのワンピース。
ノッティングヒルゲイトのアンティークショップで見つけ
ヒトメボレで買ったもの。

清楚なブルーのコットン地に繊細なレースがとても綺麗!
清楚も繊細もアンタの柄ちゃうやろとツッコミ入りそうですが。





そして、見よ、
この胸元の神業モノのピンタック。
寸分狂うことなく、5ミリ間隔で入れられています。

すげー。ヽ((◎д◎ ))ゝ




オーダードレスを作っている友人が
「こんなピンタックとれって言われたら発狂爆弾」と申しておりました。

こういう、今のものにはない
発狂寸前の手間隙のかけ方、それもアンティークの魅力ですねドキドキ

ついでに後ろはこんなん。
背中がグッと開いて涼しいですねん。



ちなみに、このワンピース。
本当はとても丈が長かったのです。
でも私はロング丈は似合わないので、裾上げをして
ついでに裾にレースと3本タックを入れてもらいました。

これでますます本当に世界で一枚だけの私のワンピースになりましたとさ!








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