今日で2024年も終わりですね。
皆様はどんな年だったでしょうか?
私は2024年からバードウオッチングを始めました。
きっかけは足腰の衰えを感じ、スポーツやジョギングなんてムリ、じゃあ、ウォーキング?同じ歩くなら鳥を見る?と思ったからです。
野鳥なんて全然わからずに探鳥会に参加しましたが、一年近くたった今ではカモ類のオスが少しわかるようになりました。
もともと出不精の私、今まで休日は家でのほほん過ごすことが多かったのですが、バードウオッチングを始めてから、休日に外出する機会が増えました。
アオサギ
豊岡などの兵庫県北部でしか見られないと思っていたんですが、南部まで飛んでくるんですね。
運動不足が解消されてるのかはビミョーですが、始めてよかったと思っています。
バードウオッチングを始めてから、通勤など外出時に鳥の姿や鳴き声が気になるようになりました。
姿を見て「あ、○○!」とわかるととてもうれしいし。
もっといろいろな鳥がわかるようになりたいです。
そして…11月にパコが入院しました。
あまり食べなくなり、体重が40gまで減ったんです。
病院では粟穂を爆食いし一度は退院しましたが、前までばくばくと食べていたペレットやソバの実を食べなくなり、体重が40gを切り、また入院…。
フンもそのうも血液検査でも悪い所は見当たらない、と。
強制給餌や点滴をしてもらいましたが、なかなか体重は増えず…。
パコが入院して5日後、モコの毛引き部位に出血した跡を見つけ、面会を兼ねてモコも受診しに行きました。
私の行っている動物病院では面会は診察室に鳥さんを連れてきてくれるのですが、モコがいる診察室にパコが連れてこられる時、どちらが鳴きだしたのか忘れましたが、お互いに呼び鳴きが始まりました。
診察室で4日ぶりのご対面。
パコは体重がなかなか増えないので、もうしばらく預かってもらおうを思っていたのですが、先生は「パコちゃん、かなりストレスがかかってると思いますよ」と退院した方が…みたいな感じで…。
モコと一緒のプラケースに入れて連れて帰ることにしました。
帰り、プラケースの中で仲良くしてる2羽。
やっぱり寂しかったんだね…。
パコは今もあまりペレットもソバの実もあまり食べませんが、てんこもりにしたシードは食べるので、体重は43~44gで安定してきました。
放鳥すると元気に飛び回っています。
先生のおっしゃる通り、連れて帰ってきてよかったです。
いろいろとわちゃわちゃした2024年もあと少し。
2025年もパコとモコと元気で仲良くのほほんと過ごせるといいな。
今年もこの不定期更新の親バカ&小鳥催事ブログにお立ち寄りいただき、ありがとうございました。
皆様よいお年をお迎えください。













