どんな選択をしようが、必ずデメリットはある。


どんなに「大円満の結末」を考えあぐね、計略を積み重ねてみても、、、

ベストを目指して、形振り構わず、覚悟を決めて全力を出し切っても、、、


「完璧に満足がいく結末」に、たどり着けたことなんかない!

「結果オーライの大満足」を得たことも、あったが、結末までの過程に甚大な被害がなかったわけじゃない。


いつだって「今度こそは!」の 繰り返し。。。



選んだ時は、自分の痛みは覚悟してたはずだったんだけど、、、

自分の痛みの内容の想定が甘かったんだろうな。。。



今日、いい話を聞いた。



どんな選択をしようが、「完璧」なんてモノは存在しまない。


重要なことは、

「どちらのメリットを選ぶかではなく、

    どちらのデメリットを選ぶかだ 



詳細に検証すべきは、デメリットの重さだったんか。



しっかりデメリットを比較吟味した結果を選んだときには、、、

「覚悟」だなんて、わざわざ意識して騒がなくても勝手に覚悟もついているだろうよ。



リアルで具体なデメリットの想定もついてるから、ある程度の予想外も想定内に納まるってもんだ。

人によって、それは「諦める」という言葉に

なるものでもあるらしい。

私は、自分が決めた選択に「諦める」は、使わないから、いまいち「ピン」と、こない。