1月21日(土)

初めてFrankさん雪だるまと出逢った。


1月23日 (月)

Frankさん雪だるまは、存在しないものになった。

つかの間の幸せだった。



一瞬、猛烈に腹がたった凝視 ムカムカ

でも、認めたくは無かったが、こうも考えていた。


コレ雪だるまは、個人の敷地内に創られたものではない。

公共の場に勝手に創られたフランクさん雪だるま、いつ、誰が壊すかも自由のはず。。。

私が何を感じようとも 、私は何も言える立場ではない 凝視ガーン

これは気持ちの問題で、法律上、壊すことに罪は無い。

これは倫理や道徳の問題。

しかも、これは、個人が個人に腹を立ててもいいという権利はあるものだろうかはてなマーク

壊した人に、腹を立てられるほど、私はエラいのかはてなマーク


私はショックだったが、腹を立てても良いのか、分からなくなった 凝視泣

ショックだったのと、悲しかったのは確かだ。

一瞬、腹がたったのも確かだ。

でも、怒っていいものか、分からなくなってしまった凝視汗


雪だるま雪だるま雪だるま


時間が経って、整理がついた。

怒りの感情は、私個人の持ち物だ。

私は、怒りを感じてもよいOK

ただし、今回の自分の怒りを対外的に出してよいかは、別問題バツレッド


今回の自分の怒りは、心の中で大事にしておくものだ グッ

この私の怒りの感情は、私を創る上では大事なものだが、他者に押し付けるものでは無い 二重丸


怒りの感情って、難しいなぁ 凝視


怒りは感じても良いが、出して良いものと、心の中で自分の価値観として大事にしまっておくものがあるようだ。

無意識で、感じてはいたが、こうして考えたのは、初めてだ。


今後、自分が怒りを感じる度に、このように考えることは、私を創りあげるのに役に立つ  凝視 キラキラ


私は、大事かつ、必要な場面では、怒れる人でありたい  凝視


そのためには、日頃から、怒るべきところと、心の内に大事に取っておくものとを区別することが、とても大事なことに思える。


心の中に取っておくべき怒りも、怒りを感じてはいけないのではなくて、自分が何を大事にしているかを教えてくれる、自分を創り上げる大切な要素だ。

感情に蓋をしたり、捨てて良いものでは無い。

大事な感情だ  凝視  ラブラブ

自分の怒りを肯定しつつ、心の中に大事にしまうと、いう選択肢が私の中に生まれた。


ありがとう、Frankさん雪だるま

あななのおかげで、また、ひとつ、大事なことを学べたよ。

Frankさん雪だるまは、私の心の中で、これからも生き続けるよ。

📷 に納めておいてよかった  ラブラブ


私の怒りの敗因は、

みんなもFrankさん雪だるまを、大事に思ってくれるだろうと、自分が勝手に決めつけていたことだ。人以外にも、こんなにも心に残る一期一会があったなんて、知らなかったんだ。


Frankさん雪だるま に対して、たっぷり思いを寄せることができて満足してまった。


私は満足すると、自己完結してしまう。

壊した人への興味をすっかり、無くしてしまった 爆笑


壊してしまった人の気持ちなんて、知らなくていい。

私は、壊した人に対して責める気持ちはないが、仲良くなりたいとも思わない。

私が、仲良くなりたくない人の気持ちは、知らなくてもいいって、結論がついた。


今まで、嫌いな奴に対しても、そいつらの行動原理が知りたくて、嫌いなのに気になってることが多かった。

嫌いな奴 =仲良くなりたくない奴

仲良くなりたくない人の気持ちは知らなくてもいいのか!


これは、今後の人生でとても役に立つ。

この新しい概念について、もっと、深く自分を知るには、もう少し時間が必要だな。

今日はここまで。


壊した人探し と インタビューカラオケ は、すっぱり諦めました 凝視スター

ヤバい奴にならなくて済みそうです  爆笑