娘たちのリクエストらしいお土産の写真が夫から送られてきました。
ラブブやシール集めに全く興味がない娘たちですがある程度の流行は把握しているようですね。
おばはんのワシ、全くついていけてない
何とかパンダ、なんだけど全然パンダじゃないし一昔前のブライスのようなフィギュアのようですね。
申し訳ないけど、可愛さも良さもあまり分からなんだ。
私は1歳の誕生日にキティちゃんのおもちゃをもらって以来、変わらずキティちゃん派です(笑)
サンリオ大好き
↓
私にはジュエリーの一つくらい買ってきてほしいものだ
1週間ワンオペ、しかも台風で3人とも学校休みだったわけで!
台北101にはヴァンクリあるんだぞ。
そういえば7年前のブログに、
「いつか夫が買ってくれる日が来るといいな」
なんて書いていた。結局、買ったのは夫ではなく、自分だったけれど。
年収を上げて、昇進して、自分へのご褒美として。
でも先日、出張やらプライベートやらで都心ど真ん中に行く機会が何度かあって、同じアルハンブラをつけている人と何人もすれ違った。
もちろん素敵なんだけど、なぜか昔ほど憧れなくなっている自分に気付いた。
たぶん同年代くらいの方々。
アクセサリーが主役の超シンプルコーディネートで、
「どうだ、ヴァンクリだぞ!」
みたいな雰囲気に見えてしまったのかもしれない。
好きな方が読んでいたら申し訳ないけれど。
そこでふと、
ブランドって何だろう?
似合うって何だろう?
と思った。
ジェーン・バーキンはバーキンが似合う。
でもそれは、バーキンを持っているから素敵なんじゃなくて、ジェーン・バーキンだから素敵なんだと思う。
本当にかっこいい人って、ブランド品も日常に溶け込んでいる。
「よく見たら良いもの持ってるんだな」
くらいの自然さ。
ジュエリーが人を素敵にするんじゃなくて、素敵な人がジュエリーを自然に馴染ませるんだろうな、と。
だから最近は、
まずその価値に見合う人になる。
その上で、本当に好きだから身につける。
それが一番かっこいい気がしている。
そう考えると、みんなが持っているアイコニックなデザインが欲しくなる感覚って、
娘たちが「ラブブ欲しい!」と言っているのと案外似ているのかもしれない。
もちろんそれはそれで可愛いんだけどね
お値段も。。
時代を象徴するアイコニックなブランドバッグ
今持ってる人見ると、ああ流行ってたなぁって思うんだけどラブブとかなんとかパンダもきっと同じなのかもしれないですね
エルメス、フールトゥ
バレンシアガ(海外セレブブーム、y2k風流行りました。キッドソンとかのtシャツにこのバッグ)
ジミーチュウの星
クロエのパディントン
セリーヌのラゲージ
ディオールのアレ
個人的にはヴァレンティノのスタッズとかジミーチュウ、フェンディやヴィトンあたりは今でも欲しいと思える色やデザインの昔流行ったアイコニックバッグある。ボーナスでかっさらいたい気持ちもけっこうあります(笑)
というわけで、私は流行のブランドにはあまり興味がなくて、ノーブランドでもずっと使える素材のものや流行がないシンプルデザインのバッグが欲しいなぁと。
今後は旅行とか、毎日のちょっと美味しい手の込んだ料理とか、
そういうことに時間とお金を使いたい。
旅先でウミガメと一緒に泳いだ時の子どもたちの笑顔。
ああいう思い出の方が、今の私にはずっと価値がある。
それを励みに毎日頑張っていこうと思う。
今日の気分はミス・ブランニュー・デイ♪
割とよくあるタイプの君。
それはそれで素敵

