我が家の真ん中の子、通称まーくん。
最近、完全に戦国武将(日本・中国)ブームに突入しています。
毎週末は図書館通い。
借りてくるのは決まって戦国もの・三国志ものの漫画が山ほど。
正直なところ、
「できればマンガじゃなくて、ちゃんとした本で読んでほしいな……」
と思わなくもないのですが、最近は少し見方が変わってきました。
というのも、
いつもは絵に描いたようなヤンチャ坊主のまーくんが、
部屋で異様に静かな時間があるんです。
「どうした?」と思って覗くと、
そこには三国志をひたすら読みふける姿。
横山光輝先生の
『三国志(全30巻)』を一気読みしている週末もあり、
この集中力は、正直ちょっと驚きです。
模試の成績を見ても、
最近は文系(国語・社会寄り)のスコアがじわっと上昇。
原因が三国志かどうかは分かりませんが、
「一つのことに深くハマる集中型・オタク型」の資質は、
どうやら父親譲りのようです。
(落ち着きのなさは、あまり似てほしくなかったですが……)
そんなまーくんを見ていて改めて思ったのが、
「集中できる対象がある子は、学習の伸ばし方次第で化ける」ということ。
そして、その“伸ばし方”として、
我が家では引き続きRISU算数を活用しています。
戦国武将や三国志は、
・年代
・勢力図
・兵数や戦略
・地形
など、実は算数・論理思考と相性がとても良いテーマ。
RISUは、
✔ 学年に縛られない
✔ 自分のペースで進められる
✔ 間違えたところは徹底的に戻れる
という仕組みなので、
「好きなことに集中するタイプ」の子と相性が良いと感じています。
まーくんの場合も、
漫画を読んで頭がそっちに向いている日でも、
RISUなら短時間で切り替えて取り組める。
紙のドリルだと
「今はその気分じゃない!」となりがちですが、
タブレット学習は心理的ハードルが低いのも助かっています。
もちろん、
「理系のほうも、そろそろ本気出してもらいますよ?」
というのが母の本音。
算数オリンピック世代でもあるので、
計算力だけでなく、
考える力・粘る力はここでしっかり育てたいところです。
戦国武将に夢中な今だからこそ、
「好き」を否定せず、
その集中力を学習にどう橋渡しするか。
RISUは、
兄弟それぞれタイプが違う我が家でも、
「共通の学習ツール」として使えるのが大きな魅力だと感じています。
戦国も三国志も、
いずれは歴史として、
そして思考力として、
きっとどこかで算数につながる。
そう信じて、
今日も我が家は
マンガ×RISU×ちょっと母の小言、で回っています。
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我が家のp子は5年生からスタートして今は中学生、数学基礎モードをたまに試す程度。
でも、理系が最初は苦手で著書の80点の要注意の子だったので、本当にお世話になったと思います。
なかなか良問で、解きごたえのある問題が多いです!
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ほーちゃん、年中で初めて1年で小学校入学前までの範囲が修了。
ピカピカの1年生になった後は毎日100点、自信満々でいられるのは自己肯定感を高められていいですよね![]()
RISU算数に移行して足し算引き算ひっ算九九を進めています。
