先日、紅葉狩りピクニックにお誘い頂き振舞われたお弁当がこちら
「
秋を体いっぱいに感じるお弁当
」
セリの白和え
ほわん
と優しい口溶けがたまらないセリの白和えからの~ガツン!と男前なカツオと昆布の佃煮💪
じんわり味が染みた甘露煮は「秋刀魚には骨が無かったのね〜」と、うっかり勘違いしてしまうほど丁寧に煮込まれた逸品🐟
そして、待ってました!とばかりに登場したのは赤鶏さつまの網焼きだ~🐔
引き締まったお肉はジューシーさも残しつつパリッと焼かれた皮は香ばしい
そこに九条ネギタレの甘味が、赤鶏の旨味を更なる次元へと引き上げる
おこげが絶妙なアクセントの舞茸の炊き込みご飯はひと口食べれば一瞬で優しい秋風を運んできてくれる
それぞれの個性豊かな味の合間には箸休めとしてラディッシュと山芋の浅漬けが登場するのだが
これまた引き算の絶妙は漬け具合!すべての料理の調和をとる名脇役なのだ
こんなにも美味しいお弁当を創り出した人とは
私の大切な光の仲間で「ひどい感性」の持ち主である、⇓atsuki
私が彼の持つ感性を表すると「ひどい!
」となる
私の中で「ひどい」とは「すごい」より更に上の次元を表します(笑)
体中に針を持っているハリネズミみたい
に
彼は体中に微細なレベルまでをキャッチする「感性のアンテナ」を持っている📡
食材からの声を聞き出し、旨味を最大限に引き出すために、何を残し、何を省くのか…
残されたものをどう組合わせ変化させるのか…
その体中に持ち合わせた感性をフル稼働させて彼が創り出すものとは、胃袋のみならず細胞にまで美味しさを届けてくれる料理
これからも彼の感性から創り出される料理が愉しみでならない食いしん坊な私なのでした


