昨日、使用2年で お亡くなりになった ダイソンさん。 (コードレス掃除機 DC62)
コールセンターに問い合わせたところ、 バッテリー切れの可能性があるとのことで
有償で 新しいバッテリーを送ってもらうことになりました。
その費用 9,000円ほど(送料込)
高っ!!!Σ(゚д゚;)
(もし バッテリー以外で故障の場合は
引き取り修理となり、 バッテリー代は相殺となるそう)
DC62型は
色々なタイプの吸い込み口がついた スターターセットなので
2年前当時は 約6万円。
吸い込み口がハンディクリーナー1個のみだと
3万円くらいだったかな?
今回、バッテリーが2年で昇天し +9,000円。
ちなみに 数回、調子が悪くなってコールセンターに電話したり
一度は修理に出してます。 (-x-;)
(2年保障の範囲内なので無料でしたが 本来は2万円~だそう)
壁に立てかけておくとすぐに倒れて置き場に困ってw
ディノスで専用スタンドを買って+ 1万円。
国内メーカーの普通の掃除機だと 2万円くらいで買えて
10年くらい使えることを考慮すると
結構なランニングコストだな~・・・と。 外車みたい
ちなみに 使い勝手は抜群でして
軽いので 掃除の際に負担が少なく(連続で20分ほどしか持ちません)
動作音は大きいですが
2年経った今も しっかりチリやごみを吸い取ってくれます(´∀`)
布団や ベッドに ダイソンさんをかけると ものすっごい量のチリゴミがとれて
「こんな状態に寝とったんか・・・」と衝撃を受ける筈。
結論は
ダイソンは高い けど 性能は良い。
サポート体制も整っている。
が、 壊れやすかったり
バッテリーや付属品などの 高いランニングコストも必要。
・・・といった感じ。
次回、 壊れたり バッテリーが切れたりしたら
本体部分の買替え(吸い込み口は転用できるので)
もしくは
別メーカーにチェンジかな~?と
家族で話し合っとります。
