今年5月から第1巻の「陽炎の辻」から読み始めた。
佐伯さんの本は図書館の文庫本コーナーの何段も占めるほど多い。
この居眠り磐音江戸双紙も51巻まであるのだ。
なるべくこの方の本には手をつけないつもりだった。。。
テレビで放映されたこともあるようだが、私は見たことがなかった。
佐伯さんの本もこれが初めてだ。。。
1巻目読んだ時すっかり主人公の坂崎磐音にはまりましたねぇ~。
作者の佐伯泰英さんはこの51巻までシリーズを書くのに15年かけたそうです。
2016年に最後の51巻目が出版された後なので、
わが図書館にずら~~~っと並んでありました。
畑仕事の合間に次々と借りてきまして、、、とうとう今日51巻全部読み終えました。
宇江佐真理さんから始まってすっかり時代小説にはまって、
藤原さん北原さん白石一郎と読み漁り、とうとう佐伯さんに手をつけてしまった。
ブロ友の「きよみどす」さんが佐伯さんの本お勧め~と言ったのが「納得」
だけど、、、全巻が揃ってから読んでよかったわ~。
だって、せっかちな私だもの15年もシリーズを待ち続けるなんて・・・できたかしら・・・