夫が数日前のこと、
秋シャケを買い込んできた。
トバを作るとのこと、
例年今時期になると風も冷たくなり、トバ作りには良い気候になるのだけど、
今年は暖かい。
「少し早いんじゃないの~」と言ってみたが、聞く耳持たず。
メスは腹を出して醤油漬けに、


オスは、

上の方がオス、下がメス。
このオス優しい顔してるから見分けがつかないね。(笑)
鮭さんたちは、このように幾つかに裂かれて、乾しあげられるのです


夜や雨降りには、シートで覆いをして。
専用の干し場がないので、あちこち朝に晩に移動するんです。


毎年夫が作るのですが、私は市販の柔らかめのトバの方が好きなんです。
でもね、一生懸命ハエを追い払っている姿をみると、
たまに交代してハエ追いを手伝うんですよ。(*^_^*)あ~~~いい夫婦。
「まだあったか過ぎてダメだべサー」と怒鳴りたい気持ちを抑えつつ・・・・ハエ追いするピン子であった。
追記
* 「鮭とば」とは、秋サケを半身におろして皮付きのまま縦に細かく切り、海水で洗って潮風に当てて干したものである。
「とば」は漢字で「冬葉」と書き、冬の北海道・東北地方の風物詩となっている。
また、「とば」がアイヌ語で「群れ」と言う意味のトパ「TOPA]からくるとする説もある。
「ウィキペディア」に出ていました。参考にしてください。(*^_^*)