こんにちは。
頑張ることを辞めて思いっきり休んだら
腹の底から湧き上がる創作人生がスタート。
紙刺繡アート作家の晴れ子です。
晴れ子ってどんな人??
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【赤男、入院してました…】
9月に長く体調崩して
10月、やっと復活できてよかった〜
運動会にも間に合ったし
帰省リベンジもできる〜!と思っていた矢先…
10月半ばに再び体調崩し
赤男、はじめての入院。
わたしもはじめての付き添い入院。
結果、点滴して入院したおかげで
(その時の救急外来の先生が入院をすすめてくれたおかげで)
翌朝には
症状もほとんど無くなり、
朝ごはん食べられるようにまでなって
回復の早さに
わたしも赤男自身も驚きまくりっ( ゚д゚)
さらに朝ごはん出るって聞いてたけど
お粥とお味噌汁ぐらいかと思ってたら
普通に主食と副食の常食が出て

これまたビックリ
品数の多い朝ごはんと
箸、フォーク、スプーンが並んだ光景を見て
「わぁ〜!すごい!
ディズニーランドのご飯みた〜い!」と
大喜び(*≧∀≦*)
ちなみにメニューは
ものすご〜く地味な和食です(^^;;
入院する前、2日間くらい
水分しか摂れてなかったこともあり
食べれる嬉しさ喜びが溢れ出てて。
お昼ごはんのときも
「しっかり元気になってないのに、
こんなに食べれてなんて幸せなんだ!」
と、喜びを味わい尽くしていた赤男
幸い、入院は4日間で済み、
その後の外来フォローも順調で
11/1から幼稚園登園再開できました
今回、いつもの嘔吐の頻度が多く
おしっこは出てるもののフラフラで
これはさすがに点滴してもらわねば!
点滴してほしい!とお願いしに行ったら
「ココではできないので
大きい病院を紹介しましょう」と言ってくれて
紹介状持ってそのまま大きな病院へ。
すぐに点滴しましょうと言ってくれて
さらに
まだ検査結果が出ていないうちに
赤男の様子を見て
おうちに帰れないこともないですが
入院したほうが良いかもしれませんね。
どうしますか?と聞いてくれて。
ぜひっ!とお願いしました。
検査結果は
尿にケトンが出てて
『アセトン血性嘔吐症』
いわゆる「自家中毒」ってやつです。
たぶん9月の症状も
胃腸炎じゃなく「自家中毒」だったんだろうなぁ。
年少さん頃から
年に1〜2回、頻回な嘔吐が2、3日続くことがあり、その度に胃腸炎と診断されてたのも
たぶん今回と同じ「自家中毒」だったと思われますと、入院した病院の主治医の先生も言ってた。
わたし自身、幼少期によく吐く子で
入院まではいかなくても
点滴治療をしていた記憶があり
それが自家中毒だったらしく。
なので、
もっと早く気づいてあげられてたら…
と自責の念にかられつつも

やっと赤男に合う病院、
信頼できる先生に出会えたことは
親子でありがたく嬉しいことで
大きい病院だけど、
症状や気になることをしっかり聞いてくれて
長年の感覚だけじゃなく
何が問題になってるのか、解決するために
しっかり検査をして確認してくれるので
お互い安心して治療に臨めるし
ピッタリの対応、処方してくれるから
回復も早い。
9月の体調不良から
便秘になって排便コントロールが他の病院では
なかなか上手く行ってなかったんだけど
それも今の先生は
刺激が少ない赤男に合う薬を処方してくれて
飲みはじめて2日後から
毎日排便があってね!
外来フォローのときに
調子が良いことを伝えたら
先生も驚いて喜んでくれて。
そして
「あなたはよく頑張ったよー!」
と赤男の頭を撫でて
頑張りを讃えてくれました
赤男は照れて
表情かたまってたけど^ ^
はじめての点滴&はじめての入院だったけれど
「ボクここの病院が一番好き!
だって点滴してれるし、点滴のおかけですぐ良くなったし、給食もおやつも出てくるんだもん!」
と、入院に対して嫌な印象じゃなく
良い思い出として残ってくれたことは
よかったなぁ〜と思います。
鉄活しに行ったわけじゃないんだけど
たまたま出かけた先で遭遇した「オムライストレイン」
🔸オマケ🔸
赤男の病室からは電車が見えてね。
さすが、赤男!どこに行っても電車が見える笑
お読みくださり、ありがとうございました。
紙刺繡アート作家の晴れ子でした。

