愛するみなさま![]()
こんにちは!!
愛しあってますか![]()
スレッズにした投稿を
こちらにも
転載しますので
よかったら
読んでくださいまし〜
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私が引っ越す度に、
手放せない本が1冊ある。
「The Spiritual in Art
Abstract Painting 1890-1985」
である。
LPレコードより一回り小さく、
1987年にロサンゼルス
カウンティ
行われた展覧会のもので、
ミュージアムオブモダンアーツ)
で入手している。
私の芸術への関心は
そこにある!
といってもいいくらい
ど真ん中の内容で、
共通項が理解できて、
なのである。
掲載されていた絵の
アーティストたち同様、
興味を持ち、
100年ほど前の時代に
わく
コンセプチュアルアート
全盛期で合わず、
その後図らずも
スピリチュアリティを
学ぶことになり
35年経って
ヒルマ・アフ・
作品と対峙する機会を
今回得て、感慨深い。
どんな芸術でも
作者の「深淵さ」
その質が決まる
というのが私の持論なので、
真似ただけでは
見る人が見たらバレる。
「深淵さ」
目に見えない魂の奥底の
どこまでを感知できるか
と言い換える
それは生死を超えた世界であり、
後ろにある無限の可能性を
含んだ量子場で、
一元性の領域だ。
「そこ」
チューニングすると
優れた芸術家は
こっち側の黒白の
二元
音や色で現すことができる。
カンディンスキーや
クレーをはじめとする
135年ほど前の芸術家
その世界へ芸術という
物理をいかに近づけるか
の実験を真剣に行った人たち
な
彼らの作品を見ると、
かすかに彼らの思いと同調できて、
今回の
東京国立近代美術館での
「ヒルマ・アフ・クリント展」
現代日本人も
戦後失われた感性を
取り戻しつつ
ロサンゼルスでの展覧会は
1987年当時で
「
と言われていたが、
さらにクリントの没後80年経って、
目に見えない深淵への
窓を開く準備が
できてきた
展覧会の中で彼女が
インスピレーションを受けて、
「神殿」
描いたとあったのだが、
生前「神殿」
建てることは叶わなかった。
彼女は当時人間の集合意識が
まだ「神殿」
ふさわしくないことを
知っていたに違いないが、
いずれ
「神殿」
への希望も作品から感じられた。
正直なところ、
人類はまだ
「神殿」
意識まで到達はしていないが、
その入り口である
「
来ている予感を
形にした学芸員さんに
敬意を表したいと思う
彼女へのリスペクトを
感じられた、よく考えられている
展示だったと思う。
