愛するみなさま![]()
こんにちは!!
愛しあってますか![]()
めるまが読者の
みなさまには
お伝えしたのですが
今年1月21日に私の父が
肉体を離れて
隣接次元へと
移行しました。
日本時間で
日付が変わって
すぐの惑星直列の日、
トランプさんの
米国大統領就任演説が
始まったタイミング
だったので
ひとつの時代が終わったな
としみじみ思いました。
父は戦時中食べ物も愛も
なかった経験をし
ガムシャラに働いて
日本の高度成長を支えた
世代だったからです。
私はといえば
父が出張や赴任で
家におらず、
いても遅く帰宅し、
ワンオペという
言葉がない時代に
父ナシで母に育てて
もらった世代です。
大人になって気づいたのは
戦争を体感している世代と
食べるものに困らなくなった
時に生まれた世代の間には
マリアナ海溝のような
知覚ギャップがあると
いうことですが
それでも
コミュニケーション下手の
父に愛されたのは事実なので
肉体がいなくなった
切なさを今なお
味わっています。
私たちは永遠の存在です。
肉体は無くなっても
意識は残ります。
今回身体を離れた父と
コミュニケーションをとって
強く思ったのは
自分が死んだ事を
わからない人が
幽霊になるのだな
ということです。
ご親族、ご友人で
生きている時に
肉体レベルにしか
意識がいかなかった方で
亡くなった方が
いらっしゃいましたら
心の中で
「あなた亡くなってますよ!」
「生前ありがとう!!」
と叫ぶことこそ
ホントの供養になるのでは
ないかと思います。
私の先生の
ジェーンアン・ダウは
「死ぬのなんてね、
隣の部屋に
行くようなものよ!」
と口癖のように
言っていたのですが
愛する人々が
肉体のない次元に
移行していってから
彼らからの愛をヒシヒシと
感じるので
死は恐ろしいものではなく
愛は永遠だなと
実感しています。
同時に
大事な人や動物が
いなくなったら
こちらの次元では
別離の痛みを
体験しますので
出会って
愛しあったよろこびに
感謝できるところまで
しっかり悲しんで泣いた方がいいです。
生きていることは
量子レベルでは
幻想だからこそ
どんな感情も
しっかり味わって
生を終わった方が
よいのです。
だいじな人や
動物のロス中の方は
A-Sha山根麻以ちゃんの
「やさしいきもち」
を聴いて
号泣してください。
間違いなく言えるのは
あなたの相手への愛と
出会えた感謝は
時空を超えて伝わっている
ということです。
この歌は
彼女の最愛のパートナーの
瞑想家の山田孝男先生が
亡くなった時(2003年)に
創ったもので
山梨のピラミッドハウスでの
お葬式で初めて彼女が
歌った時に聴いて
それはもう号泣した
思い出があります。
山田先生は
愛の権化のような方で
一緒に瞑想させていただいた
時間は私の宝物です。
