みなさまこんにちはキラキラキラキラキラキラ




愛しあってますかもみじもみじもみじ










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サイモンとわたくしです。






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サイモンとエリザベスと。







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この日は

めちゃくちゃいい天気で

空も真っ青。

気もちのいい日でした。








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そして

飼いはじめて

一ヶ月のあひるちゃん達。






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一緒に共同生活を

しているグレイが

もうすぐプールに

入りきらなくなるんだよなぁ

とつぶやいていました。





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そして

天候と環境と宗教シンポジウム

ですが

(すみません。

写真を撮るのを

忘れておりましたゆえ

画像がありません)

異常気象現象と

環境問題について

様々な宗教の

方々(キリスト教も

様々な派の方が

いらっしゃいまして

クェーカー教徒の方に

初めてお会いしました)

が見解を述べ

議論しあうという場

でありました。



スピリチュアルで

ゆるいクリスチャンの方

200年前に移民した時から

変わらないストイックな

クリスチャンの方

ネイティブアメリカンの

メディスンマンのような

白人の方(もしかすると

何分の一かネイティブの

血が入っているのかも

しれませんが)

お話されたり

演奏されたり

していらっしゃいました。






わたくしと

サイモンが関わっている

インドのアシュラムは

伝統的なライフスタイルと

精神修養方法と哲学を教えて

いるので

なんでサイモンが

壇上に立って話さないのか

不思議でならなかったので

来年はあなたも

壇上に立つべきだわ

とわたくしは

キッパリ言いました。

すると彼は大きな目を

ますます大きくさせて

「僕が?」

と驚いていました。

「だって聖者・グルデフは

環境問題についても

語ってるじゃない?」

しかし

彼自身はアメリカ社会に

いかに自然に溶けこむか

を課題にしていました。










「テレビで観たけど

日本人は20何種類かの

ゴミの分別をしている

コミュニティがあるんだろ?

アメリカ人は3つでも

出来なかった。

で、結局分別制度自体

廃止になったんだよ。

そんな簡単なことも

できないんだぜアメリカ人は(笑)」






やはり

国土が広いと危機感が

湧かないんだと思う、と

日本人のわたくしは

意見しました。

「私達は狭い土地で

ひしめきあって暮らして

いるのよ。

ゴミの分別はある程度しないと

大変なことになっちゃうから。」







彼はアメリカ人の意識の問題点を 

指摘し

新しい価値観をもたらすことが

大変であることを話し

わたくしも共感しておりました。







結局

そのシンポジウムに登壇して

いちばん面白かったのは

畑を作ったり

コンポストを作ったりしている

環境問題の活動家のお話でした。

なんでも

アメリカにはそういった

団体がいくつもあり

すでに活動をしていて

おお頼もしい  

と思いました。






アメリカではやはり

宗教が占めるウェイトが大きいので

その壁を取っ払って

同じ地球の課題に取り組む

というシンポジウムだと

最後の方で理解いたしました。







サイモンは

インドの世界観が通用しそうな

人を探していましたが

アメリカのキリスト教社会の中で

浮かないように気を使って

いました。







続きます。