みなさまこんにちは





愛しあってますか





朝のサマディです。
このサマディも
わたくしが泊まっていた部屋も
真東を向いていました。
建物の配置からすると
すべての建物が東西南北を
意識して建てられていた
気がいたします。
今日は日本の護摩焚きの
原型であるインドの火の儀式の
画像たちをお送りします。
(動画も近々UPします!(^^))
この画像↑↑↑は
朝の火の儀式に参加するために
並ぶ列です。
以前来た時より巡礼者が
多い時期だったため
長蛇の列でしたが
毎朝の勤行を始めた2日目、
列に並ぼうとすると
アシュラムの運営側の方が
ディズニーランドの
ファーストパスの勢いで
ひょいっと横から
入れてくださいました。
それ以来
その方にお会いできた日は
外国人ファーストパス発動で
滞在中半分以上は
並ばずに済んでしまいました。
並ぶのも
インドの方々から
グイグイ押されて
それは新鮮な体験でしたし
待っている間マントラを
聞いているのも楽しかったので
全然苦ではありませんでしたが。
この場所に神々に
いらしていただいて
感謝を捧げる、
というのがコンセプトです。
ひとつの祭壇を10数名で囲み
捧げ物をし、マントラを唱えて
儀式をします。
捧げ物であるハーブ、お花、
お米、聖水は
ガヤトリパリワール側が
たくさん用意し
マントラを唱えながら
撒いたり、火にくべたりするので
お世話係の方が中を周りながら
補充してくださいます。
ひと区画に祭壇がいくつもあり
(おそらく9つ?)
女性専用の区画と
男女ミックスの区画があります。
朝5時から始まる
1番最初のヤギャ(火の儀式)が
神々を呼ぶ儀式、火を起こす儀式など
マントラを長く唱えるので
40分くらいかかりますが
それ以降は10~15分で
ワンクール終わります。
ヤギャの英語の解説本を買い
毎朝それを見ながら
少しずつ慣れていきました。
そんな初心者のわたくしに
毎朝出会うインド人女性達は
拝みたくなるくらい
親切にしてくださいました

マントラを唱えながら
ハーブをくべます。
ただ投げ入れるのではなく
神様の口に捧げ物を
入れるのと同じ、
と誰かが教えてくれました。
そしてそのハーブの煙が
ボディ・マインド・スピリットを
浄化します。
聖者の墓廟・サマディの真横に
ヤギャをする場所があります。
ヤギャの後の
サマディでの瞑想は
ありがたくて
思いだすだけで
静かな喜びに全身が満たされ
細胞が波打ちます。
続きます。





