みなさまaloha


あいしあってますか


昨日はハリドワールと
ヒマラヤの子どもたちの現状を



あいしあってますか



昨日はハリドワールと
ヒマラヤのふもとまで
往復8時間のクルマの移動
往復8時間のクルマの移動
+ガチ登山、という
思いもかけず過酷な
一日になりましたが(^_^)v
ヒマラヤの子どもたちの現状を
見ることができ
ふか~く考えさせられました。
ニッポンの子どもたちは


車道から学校まで直線距離にして

あるものに感謝し
ふか~く考えさせられました。
ニッポンの子どもたちは
なんて恵まれているんだろう、と
言葉を失うのですが
たとえば普通の小学生に
「インドの山奥深いところではね、
険しくて危ない山道を小さい子が
10キロ、15キロを片道2時間かけて
学校に行くの。勉強したいから、
雨の日も、雪の日も
休まないんだって。」
と言ったところで、
ふ~ん、で終わる子が
ほとんどではないかなと思います。
あたりまえと思っていることに
感謝できるようになると
意識が高くなっていって
充実した人生が送れるので
大人がお手本を見せなくては、
と思いをあらたにしました。

こんな道です。
右側はがけです。

車道から学校まで直線距離にして
500メートルくらいですが
急斜面なのでくねくね道で
私は片道30~40分かかりました。
細かい石の道は下りる時が滑りやすく
こけて前を歩いていた仲間の永崎君を
思いきりキックしました。m(_ _)m

この画像は
よーく見ると下校途中の
子どもたちが写っています。
こんな山をいくつも登ったり下りたりして
通っています。
日本で
近くに学校があることも
遠くてもバスや電車があることも
ありがたいと思います。
インドを知れば知るほど
不平不満が言えなくなります。
あるものに感謝し
変えなくてはいけないことは
黙って行動することが
今の日本人にできることだと思います。