今年、茶道のお稽古を再開し日本茶、抹茶の魅力に再びハマっている私。先週末に信楽、朝宮の茶畑を訪問してきました。

朝宮茶は日本五大銘茶の一つで1200年の歴史があります。

ここで無農薬、化学肥料不使用のお茶を作っている岡嶋さんに案内していただきました。


京都府と滋賀県の県境にある朝宮は大津市内からも40分ほど。長閑な道を走りトンネルを出るとあちこちに美しく刈り込まれた茶畑の風景が見えてきます。



(信楽といえばタヌキちゃんです)


まずはそば餅で腹ごしらえした後、山道を登って茶畑へ。

綺麗に刈り込まれた茶畑の横には放棄されたという伸び放題のお茶の木が目に入ります。お茶作りは手間も体力もいり過酷な作業も多く、茶農家さんの高齢化もあり耕作できない畑もあるのだそうです。


そんな伸び放題のお茶の木には可愛らしいお茶の花やつぼみがいっぱいでした。




(お茶の実です。初めて見ました)

お茶摘み体験の後は朝宮の在来種から作ったお抹茶の野点体験。

茶道の師範でもある岡嶋さんが軽トラの荷台で点てるお抹茶はとろりとした甘味と香りが素晴らしく自然の恵みを満喫しました。

その後製茶工場の見学、アフターはまたまた草餅をいただき締めは朝宮お煎茶ジェラート!

茶畑とスイーツツアーになりました🍵


11月には親しいお仲間と朝宮茶を楽しむお茶会を開催予定。

琵琶湖だけじゃない滋賀県のおススメも発信していきます。