おはようございます。
PilatessStudioOne の鍵谷佳陽子です。
先日は、ナチュラルエイジングセミナー<ヨガの実技に活かす機能解剖学>セミナーでした。
参加者4名です。
4名だからこそできる、濃い内容もありますね。
やってみてわかりました。
なぜかというと、講師と参加者との距離が近いので、疑問に思ったことを聴けてその場でクリアーにできる
解剖学のセミプライベートレッスンみたいなイメージですo(^▽^)o
直接スケルトンに触れて、筋肉の位置確認をし、お互いの情報シェアーをしました。
ご参加の皆様、講師の水澤克子先生ありがとうございます。
●講師の水澤先生が、よりすぐり参考図書から資料P12を作ってくださいました。
解剖学は身体全体のつながりをみていってほしい。腑に落ちるときがやってくると、学んだことが面白いし楽しいとおっしゃっていました。
知識として知っていて指導するのと、知らないで指導するのでは、指導の深みがちがう。とおっしゃっていました。
わたしも、とても共感できます。
セミナー内容はこちらです。
<セミナー前半>
足の骨、骨格、骨、筋肉、骨格筋、関節と関節運動の制限範囲をざっーっとレジュメに沿ってご説明いただきました。
<セミナー後半>
・ヨガのポーズに欠かすことのできないテーマである股関節では、大腿骨頭の腸骨大腿靱帯のつき方の確認をして、股関節を外転した場合と外旋を伴った外転の関節可動域をみんなで動いて確認しました。
・こちらもヨガの伸展ポーズに欠かすことのできない、固有背筋外側群と内側群です。
水澤先生が、等身大のジェームス君(スケルトン)を持ってきてくださいました。
筋肉の起始と停止を確認しながら、実際どこからどこまで、骨格に筋肉がついているのか、全員で確認しました。
視覚で確認するので、非常にわかりやすく、効果的です。
そのあと、実際に内側群の筋肉を意識して、全員で脊柱の回旋動作をしました。
・腹壁の筋群:外側の斜筋群と前方&後方の筋群
大腰筋と腸骨筋の部位を確認しました。
ケーススタディでは、骨盤の安定のない参加者への指導方法を全員でシェアーしました。
・横隔膜と呼吸(プラナヤマ)についてと最後は質問の嵐で終了しました。
とても、有意義なヨガの実技に活かす機能解剖学の講義でした。
確認できてよかった。思い違いをしていた箇所があった。という参加者様のご感想を頂戴しました。
また、今後受講したいワークショップは?というと、メンタル面や神経系統を学びたいというご意見を頂戴しました。今後の企画運営の参考にさせていただきます。
ありがとうございました。
PilatessStudioOne 鍵谷佳陽子


