
考えすぎで疲れた日お薦めケア3つ【ピラティス】
いつも見てくださりありがとうございます![]()
・最近ずっと頭が動き続けている感じ…
・考えごとが止まらなくて呼吸が浅いな…
・ゆっくりしたいのに心がザワザワする…
特に責任感が強い人、まわりに気を配れる人、優しさを大切にしている人ほど『考えすぎのループ』に入ってしまうことがあると思うのですが、いかがでしょうか![]()
まずこの「考えすぎ」 は、姿勢や呼吸、体のこわばりが深く関係しています
年度末が見えてきて、多忙さが増す人も多いと思いますので、今回は脳の緊張が強い日に良いピラティスをご紹介します!![]()
脳を休ませるピラティスケア
考えすぎと脳
考え事がつづいている時は前頭葉(思考を司る部分) がフル稼働しています
すると、、、
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肩や首が硬くなる
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呼吸が浅くなる
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背中のハリが強くなる
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お腹まわりが固まる
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眠りの質が下がる
こうして、脳の疲れが、そのまま身体の疲れとして出てきます
とくに、思考が止まらない時は呼吸が胸の上のほうだけで行われ、横隔膜や肋骨が動きにくくなります
その結果、
「疲れているのに、休まらない」
という状態になってしまうのですね…!
必要なこと
がんばるエクササイズよりも、脳と身体を同時にゆるめる動きが〇
整えるというより『回復させる』イメージです
おすすめピラティス&ケア
お薦めは次の3つです
❶ゆっくり呼吸
⇒ 肋骨呼吸
胸だけで呼吸をすることがクセになっている可能性があるので、
肋骨全体がふんわり動くような呼吸に戻す
❷背中みぞおち骨盤をゆるめる
⇒ キャット & カウ
(四つん這いで背中を丸める反らせるを繰り返す|やさしく)
思考が強い時は、カラダ背面の緊張が強くなりがちです
つまり、背中く感覚が戻すことは脳の緊張を解くことに!
❸感覚に意識を戻す
⇒ スパインストレッチ
(背中を丸めて戻る動き|ゆっくりと)
考えすぎということは、頭の中の世界に意識が偏っているということでもあります
頭 < 感覚を意識するだけで、思考の暴走にブレーキがかかります
これだけです!
忙しい日、がんばった日、心が揺れた日など、どうも頭のスイッチがオフにできないこともありますよね![]()
でもそんな時にも「身体から整える方法」 を知っておくと、ムリなく、自然と静けさを取り戻るはず!
疲れるほど考えてしまう時は
丁寧に生きている時です
だからこそ、「わたし」の脳とカラダを労わってあげる時間をとってあげて、自分に優しい日々をお過ごしくださいね!
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