気分の浮き沈みと姿勢と自律神経【ピラティス】

 

 

 

 

いつも見てくださりありがとうございます照れ

 

 

 

忙しい日々に忙殺されて「姿勢よくなりたいけど気にしていられない…!」という方も多いと思います真顔


 




例えば、良い姿勢や呼吸法を意識しなくても、呼吸・心拍・体温・消化・ホルモン分泌などは働き続けてくれています

 

 


また自律神経は、生きていくうえで欠かせない自動調整システムのようなもので、背骨や姿勢は、心や脳の安定に深く関わっていて

 

 

 

主に次の2モードで成り立っています

  • 交感神経:活動・緊張・がんばるモード

  • 副交感神経:休息・リラックス・回復モード

 


 

この2つの神経がバランスよく働くことで、私たちは健康に、穏やかに過ごすことができるのですね!

 

 

 

ですが最近は、このバランスを崩しがちで、特に交感神経優位(がんばり続きで休めない)の状態が続きやすいとも言われています

 


 

そしてこの自律神経は、背骨と深くつながっていて、脳から背骨を通って全身に枝分かれしている各神経の通り道である背骨が歪んでいたり、硬くなっていたりすると、、、

 

 

 

神経の伝達がスムーズにいかず、自律神経のバランスが崩れやすくなるのですね…!悲しい

 

 

  • なんとなく呼吸が浅い

  • いつも肩や腰が緊張している

  • 寝つきが悪い / 眠りが浅い

  • 体は疲れていないのに心が落ち着かない

 


 

これらは「自律神経がうまく切り替わっていないサイン」と見ることもできます

 

 

 

自律神経とピラティスケア

 

●ピラティスと背骨と神経

ピラティスの特徴のひとつが、背骨の動きをとても丁寧に扱うこと

 

  • 背骨をひとつずつ動かすように意識する

  • 呼吸と連動させながら動かす

  • 固まった部分を感じて、ほどく

 

こうした動きは、自律神経の通り道を「やさしく刺激しながら整えること」につながります

 

 

特に猫背は、胸が圧迫されて呼吸が浅くなり、交感神経が優位になりやすい姿勢です

 

 

胸を開き、背骨をのびやかに動かすことで、副交感神経が働きやすくなり、深い呼吸が戻ってくるのですね!

 

 

●簡単ピラティスケア|背骨ほぐしローリング

・姿勢|椅子 or 立ったまま

  1. 楽な姿勢で座る or 立つ

  2. 鼻から息を吸い、背筋をスッと伸ばします

  3. 息を吐きながら、首→胸→お腹→腰と、背骨を一つずつ丸めるよう前に倒す

  4. 息を吸いながら、腰→お腹→胸→首の順にゆっくり起き上がる

 

・ポイント

背骨を1本の柱とイメージして丁寧に曲げ伸ばし

勢いや反動でなく、呼吸と一緒に動かすことで、脳と神経にとっても穏やかな刺激になります

 

 

 

これだけです!

 

 

 

ある研究では、猫背を続けるとネガティブな感情や不安感が強まりやすいこともわかっています

 

 

反対に背骨がスッと伸びていると、呼吸が深まり視界も広がり、「なんとなく前向き」「ちょっと元気が出る」という心の変化も感じやすくなりますニコニコ

 

 

これは気のせいでなく、脳や神経が姿勢の影響を受けているからなのですよね

 

 

 

もし、自律神経が乱れているかも…と感じた時は、いきなり心をどうにかしようとするより、ぜひ「体から整える」を意識してみてください指差し

 

 


そのための手段として、ピラティスはやさしく効果的な方法のひとつとしてお薦めです

 



呼吸とともに、背骨をやわらかく動かすだけで、きっと静かな調和が戻ってきますよ!ニコニコ

 

 


 

 
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