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先日ばぁばの家に遊びに行ったときのお話です。
◆ば〜い
帽子をかぶるのはお外へ行く準備。
ばぁばの家で夕ご飯を食べ終えて、みんながまったりとしている最中、何の前触れもなく帽子をかぶりだし、ママ(私)にも帽子をかぶせて、突如帰る気満々になったりっつん。
ばぁばが「今日はもう遅いから泊まっていってよ」と言っても、私や旦那が「泊まらせてもらおうよ」と言っても、ばぁばに向かって「ば〜い(バイバイ)」と言って譲りませんでした。
結局、真っ暗闇の山道を1時間以上かけて車を運転し帰宅するはめに。
確かにこの日はばぁば宅にお泊りする予定はなかったんです。
が、
もしもの時のためにお泊りできる用意はしていました。
ばぁばの家は、我が家から車でおよそ1時間半。
しかし、その道のりはひたすら山道で、街灯すらなく、夜に車を運転するのはちょっと怖いんですよね
そのため、『基本は帰る予定だけれど、もし遅くなりそうなら泊まるかも』とばぁばには伝えていました。
この日のりっつんは、ばぁばに会えた嬉しさからか、興奮してなかなかお昼寝ができず、眠りについた頃にはもう夕方になっていて。
『こりゃ泊まりコースかな』と誰もが思っていたはずなのですが、帰宅が遅くなる原因を作った張本人が帰る気満々でした(笑)
さっきまであんなにベタベタとくっついていたばぁばに向かって、非情にも「ばーい」を繰り返すりっつん。
変わり身はやっっっ


ご飯を食べ終えた時点で彼の中での遊びの時間が終わったのでしょう。
ばぁばが残念そうにしており申し訳なかったですが、りっつんにとってはやっぱり『家』には帰るものなんでしょうね。
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