こちらは、
11月生まれ 4歳のいっくん
10月生まれ 1歳のにっくん
の2人の男の子を育てるピカの
ブログです
先日アメトピのりました
こんにちは
先日、下校中の小学生を見ながら、
ぼんやりと
「小4の壁」
について考えていました
こどもを産むまでは聞いたこともなかったけれど、
「魔の三週目」「魔の2歳児」「小1の壁」「小4の壁」
などと言われる、
子育てで特に大変な時期が、
いろいろありますよね
共働きの我が家にとって、
学童を卒業する頃に
直面するだろう「小4の壁」は、
とても ぶ厚いのではないか、
と想像しています

近くに実家があるので、
学校がある時期は、
部活や塾、習い事なども活用すれば、
どうにかなるかもしれない
でも、夏休みなど長期休みになると、
毎日朝から晩まで実家に預けるのは、
さすがに負担かと思います
でも考えてみると、
小4の壁以外にも、
家族の誰かが病気になったり
こどもが不登校になったり
仕事環境が変わったり
(転勤や上司が変わるなど)
あるいは、
共働きだと忙しすぎて、
家庭が回らなくなったり、
みんながイライラしたり・・・



など、
将来1馬力になる可能性は、
意外とある気がします
そうなると、
しばらくは共働きするつもりだけど、
ずっと共働きするのが前提の家計でなく、
いざとなったら1馬力でもやっていけるように、
家計管理していくのが必要かな、
とも考えました

ちなみに、一部の大企業では、
「選択的週休3日制」
が取り入れられているようですね
もしも、それが一般的に広がって、
夫婦両方が週休3日になれば、
休みをずらして取得すれば、
週に6日はどちらかの親が家に入れるので、
夏休みなどの長期休みでも、
乗り切れそうに思えます

残りの1日だけであれば、
どちらかが有休を取ったり、
実家に頼んだりすれば、
なんとかなりますもんね
いっくんが小4を迎えるまで、
あと5年・・・
それまでに週休3日制が、
どんどん広がってくれることを、
願います