今日は、コーラスの練習をしました。
一ヶ月に一回、先生が来てくださり、練習しています。
毎回、小学校や中学校の音楽の時間に歌ったことがある懐かしい歌を歌っています。
みんなと美しいハーモニーで歌えた時には、心に安らぎを感じてしまいます

先生から、美しい声が出る歌い方を教えていただきながら、練習しています
先生に教えていただいた歌い方で、歌うと、みんなの声が、より美しい声に変わっていきました
みんなのより美しくなった声を聞きながら、歌う時間は、とても楽しかったです。
歌で、思い出したことが、あります。
ある方から、阪神大震災の時に、実際にあった話だと聞きました。
阪神大震災の直後には、建物が、倒壊した中から、出たくても出ることが出来なくで、ただひたすら救助に来てもらえるのを待っている方が、何人もいた地区での話だそうです。
建物が倒壊した中から、出ようにも出ることが出来なくて、自由に体を動かすことが出来なくて、気持ちが落ち込んで、かなりのストレスを感じている方が、あちらこちらにいたそうです



そんな中で、ある方が、「ふるさと」を歌い始めたそうです。
「ふるさと」は、小学校で習ったことがあるあの「ふるさと」です。
すると、その方のまわりの方も、「ふるさと」をだんだんと歌うようになりそのあたりの方達で、「ふるさと」を歌い続けたそうです。
不思議なことに、「ふるさと」を歌っていくことにより、倒壊した建物から出ようにも出れないストレスや、生きる望みをなくしてしまった気持ちが、和らいで、前向きな気持ちになれたそうです
また「ふるさと」を歌うことにより、救助隊の方々も、どこに生存者がいるかわかったので、救助していく場所がわかりやすくて良かったとも聞きました
歌を歌うことで、心が和み、心に安らぎを感じています
歌を歌うことにより、苦境に瀕した人を救うことが、できるって素晴らしいなあと思いました
私も辛くなる時に、「ふるさと」を何度も歌い続けてみました
確かに、気持ちが安らぎました。「ふるさと」は、素晴らしい歌ですね
歌うことにより、気持ちが安らぎ、前向きな気持ちになれるから、これからも楽しみながら歌を歌っていきたいと思います