私は、11月に、あるペン習字の検定の2級を受験しました。ニコニコ

 
2級の内容は、実技と理論があります。
実技は、漢字を行書で書く問題が、あります。
理論では、草書の熟語を判読する問題もあります。
 
試験の直前になっても、実技も理論も、十分な試験勉強ができずに途方に暮れていました。
 
ある方から聞いたことを、ふと思い出しました。
俳優のAさんは、テレビドラマで、ピアニストの役に決まったけど、全然ピアノが弾けない方だったそうです。ピアノが弾ける守護霊さんに来てもらって練習したら、ベートーベンソナタの某曲が、たった1日で弾けるようになったそうです。
私も、その曲を練習して弾いていたこともありますが、とても1日で、人前で弾けるようになるようなレベルの曲では、なかったので、びっくりしてしまいました。
 
でも、ピアノが、弾ける守護霊さんに来てもらうだけで、ピアノが全然弾けなかった人が、たった1日で、弾けるようになるなんて、奇跡だし、そこまでの変化があるなんて、自分も、困った時には、その分野が得意な守護霊さんに来てもらえばいいかなあと思っていました。
 
俳優Aさんの話を思い出して、検定の受験勉強が十分でないから、行書が上手で、受験内容について詳しい守護霊に来てもらいました。
検定の前日のことでした。
検定が、終了した後に、いつもペン習字で、お世話になっている先生が、私に話してくれました。
「あなた、理論もよく覚えていたね。実技の方も、上手な字を書いていたね。今まで、私が、見ていた字の中で、一番きれいな字を書いていたね。あんな字を書くことができるなんで、しっかりと練習をしたんだね。よくがんばったね。」
 
私は、直前になって、やっと試験勉強をしていて、草書も、なかなか判読できないし、出来ないところは仕方ないと諦めていました。
試験当日、草書の熟語を見ていたら、それまでの私は、絶対に判読できない漢字が読めているので、自分が自分に、びっくりしてしまいました。
 
字の練習は、前日まで、なかなか時間をかけて練習することが、出来ていない状態でした。
 
ですが、先生から「理論もよく覚えていたね。しっかりと練習したんだね。よくがんばったね。」と言われるような結果は、守護霊さんの守護のお陰だと思います。
 
本当に素晴らしい経験ができて、とても嬉しく、ニコニコ笑顔になってしまいました。
 
今回の経験をいろんな形で活かしていきたいと思います。照れ