【Topics】オルゴナイト制作に関する情報 | Pieria 鍼灸とオーラソーマの統合ボディワーク

Pieria 鍼灸とオーラソーマの統合ボディワーク

東京世田谷区・奥沢 光の鍼 Pieria -ピエリア-
鍼灸とオーラソーマを統合したボディワーカー。「光の鍼」の使い手。「クラニオセイクラルタッチ」施術者。各種エッセンス使い。冷えとり歴、四半世紀超。


KIN76黄色いスペクトルの戦士(解放 溶かす 解き放つ/知性 問う 大胆さ)

現在オルゴナイトのワークをほぼ週1~月3ペースで開催していますが、このペースはちょっと無理があるみたいなので、来月までにします。12月からは月1回程度を考えています。
ワーク開催のご要望も、そろそろ落ち着いてきた様子ですし。

というのは私、ワークの後にレジン等による化学物質アレルギーが皮膚症状で出るようになったのです。
普段化粧品や洗剤なども全てノンケミカルですので、毎週レジンに触れるのは身体にとってストレスらしく。それも結構無防備に素手で触ってましたしね…(汗)
秋は皮膚からの排毒の季節ですし、健康組曲を履き始めたタイミングとシンクロでもあり、とにかく出せているので私は大丈夫ですが、身体は正直ですね。
自作される方、手袋は必須です。特に敏感な方は揮発性ですのでマスクもしたほうがいいです。粘膜が敏感な方はゴーグルなども。
私は普段から眼鏡してますし+手袋+マスクで、先日のワークの後は全く大丈夫でした。
(最新作品はこちらです→

ちょっと怪しい私入りのワーク中の写真(笑)


当室の「自作できるようになろう!オルゴナイト」にいらした方には、スペインの作家さん制作の、オーラソーマ製品をふんだんに用いた「天然レジン」によるオルゴナイトに触れていただいています。↓


この作家さんと夏にイギリスで知り合いましたが、オルゴナイトの作り方については5年かけて探求し続け、簡単に説明できるものではない、とおっしゃっています。彼女は高度に直観的な人ですが、作品は精密なオーラ測定器で検証されているそうです。
触れていただければすぐにわかりますが、まさにこれこそが「本物」なのですね。
オルゴナイト自体はニュートラルです。ネガティブエネルギーをポジティブに変える、いわばトランスのようなもの。
とてもやわらかくあたたかい感触で、触れるとホッとします。

でも私たちが作るケミカルレジンのオルゴナイトにはそのやわらかさがなく、どうやっても感触はプラスティックです ま、当然なのですが…その分透明度が高く、キラキラしてますね。
そしてオルゴナイトに使えるような天然レジンは、現時点で日本では全く手に入りません。あっても稀少で非常に高価だと思います。(どなたかご存知でしたら教えてくださいm(_ _)m)

でも私はケミカルレジンによるオルゴナイトが「偽物」だとは思いません。
実際、私の作ったモノを作家さんに見ていただいてOKいただいており、それをもとにご指導していますし、私自身も充分効果を感じています。
そしてこれまで私が自分でいくつか作ったり、皆様が作られた作品を見て感じることは、ニュートラルというよりも「それ自体がパワフル!」なものが沢山生まれていること。
そして先日知った大切な情報ですが、石油製品のケミカルレジンは五行の「火」の性質があり、ニュートラルではないのそうです。それに対して天然レジンはニュートラルです。
「火」の質とは、考えただけでかなりパワフルですよね。。

勿論、現時点まで当室で作ったオルゴナイトで悪影響などという報告はなく、むしろ良い報告ばかり。
部屋の空気感が良くなった、よく眠れるようになった、観葉植物や切り花が長持ちする、乗り物の移動が楽、スマホのストラップにつけると電磁波の影響が楽、等々。
私自身も感じてます。先日はお風呂用の円錐を作ったら、半身浴の排毒が進んでいる感アリです!
でも、上記のことはご参考まで頭の片隅に留めていただければ幸いです。

そしてこの合成レジンのプラスティック感を和らげる一つの方法として、最近私が試みているのは、「オーガニックなニス」を塗ること。
建材や塗料のホルムアルデヒド等の有害物質の拡散を防ぐ「シェラックニス」を取り寄せて塗って実験してみたところ、透明感は落ちますが、天然レジンにちょっと似たやわらかな感触になります。
塗る前↓

塗った後↓


実際このシェラックは天然レジンですからね。(でもこんなものが食品などにも使われていると知って、ちょっとビックリでした!)
ちなみにこの作品の持ち主さんは、このニス塗りしたものが「一番身近に置きたくなった」とおっしゃっていました。

赤茶色をしているので、赤系のオルゴナイトでしたら深い色合いになりますが、ブルー系(左)だとちょっと残念な感じに濁ります…

ちなみにマット系の型で作ったものに塗ると、ものすごーく残念なこと↓になりますのでやめましょう


このページを見たら→、ちょっとハケで塗る程度ではなく、タンポで何百回も塗らなきゃならないのかな~?と…
木材用なので、こんな使い方は無理があることは承知ですが、まぁ実験の一環ということで。。
当室で作られた方でもしご興味あれば、お一人1点までこのニスお塗りします。
(お持ちいただくか、往復の送料をご負担ください。速乾性ですのですぐに持ち帰れます。)

ええと、ここで今更ですが基本的なことを。
ワークにいらした方には申し上げておりますが、私はオルゴナイトの専門家でも何でもなく、更に絵心とか工芸関係にも無縁。
というか、小学校の時に図画工作で5段階評価の「1」を取った事があるくらい、そっち系のセンスはナイです。それに今迄手芸屋さんなんて、入った事もなかった!
ですから、何故私がこのワークをやっているのか、自分ではつくづく不思議なのです
趣味で自作のみのつもりだったのですが、「教えて!」コールが沢山沢山来てびっくりして、これも仕事なのかしらと思って始めた次第。

ただエネルギーに興味があるので「こうしたらどうなるのか?」という実験はしたいです。
私はいつだって自分の興味あることしかしませんので、スミマセン皆様を実験台にさせていただいてるかも?
ワークのよさは皆で助け合えること。私の不器用ぶりはわかってもらえると思いますし、工芸好きの方のセンスに触れたり、毎回必ずいらっしゃる銅線渦巻き作りの名人さんには、皆が助けてもらえます(右の私が作った渦巻きの精度と比べてください・笑)


皆様の作るご様子を見ることと、完成品を最初に見られる密かな喜びはナカナカなものです
そして型をムリムリッ!と外す時の楽しさといったら(笑)

そして是非この美しい種を皆様に持ち帰っていただき、それぞれの地で花咲かせていただきたいのです。
更に…自分の工房を持ってみたい…!などという、今迄になかった夢も芽生えたりしてます!

次の機会に改めて、当室でシェアしている制作手順を公開しようと思います。