私たちはかなりの確率で、
「いい子でいないと(親から)疎まれる」
「お勉強ができないと(親が)がっかりする」
「お片づけができないと(親に)怒られる」etc...
等の無意識のビリーフを持っていると思います。
幼少時の小さな自意識にとって親=社会ですから、
そのままの世界観を持ち続けている方も多いのだと思います。
「いい子」って、
問題をおこさない聞き分けの良い子、
言った通りにきちんとできる子、ってことかな?
実際に
「いい子じゃないと、お母さんは知りません!」
「そんなことも出来ないなんてうちの子じゃない!」
「一生懸命やらないとお前はダメだ」
とか言われてきた人もいるかもしれませんし、
無意識に親の機嫌をとってきた人もいるでしょう。
オトナになっても一所懸命に、
「いい子」「よくできる」「お片づけできる」「偉い」人になろうとして、
ふとげっそりと消耗していることに気づくのです
誰もがきちんと同じようにできるわけがないことに気づくのです。
でも、別にそれで良いじゃん
法を犯したり、人を傷つけない限り、
ただ自分に素直でいれば良いだけです。
例え何かできないことがあっても、
それであなたの価値が損なわれるわけがない。
それがいいとか悪いとか、
ジャッジの対象ではないんです。
私は片付けられない女ですが
子どもの頃のほうがまだ、お片づけできてました。
年齢や経験を積んで出来ることもあれば、
そうでないことだってある。
ただそれだけのことなのに、
「こんな簡単なこともできないなんて、バカか!」と、自分で自分にモラハラしていたのだと、
気づいたんですよ![]()

私が昨年パートナーと別れたのは、
絶対に許せないモラハラをされて謝罪もなく、非常に傷ついたからですが、
それって、自分で自分にしていたことの反映でした。
鏡として気づかせてくれたことに感謝です。
だから、自分で自分を愛するというのは、
まずは自分にハラスメントしない、
自分を虐待しないこと。
つまり自分に優しく、それが愛なんですね。
Akane Nishimura@luucypan
自分との信頼関係は子供目線になれば簡単になります。例えば、自分が子供で大人に「あなたが〇〇をしたら愛してあげる」と言われるのと、ただ何の条件もなく「愛してる」と言われるのだったらどちらが嬉しいか(安心するか)。この時、子供も大人も… https://t.co/0Ln0ySmTKj
2020年09月20日 14:26
だったこれだけのことだったのです
過去にも、何千回も言われてきた感じがします。
もっと自分を愛しなさい、
もっと自分に優しくしなさい、と。
でもね、過去から積み上がった時間の流れにいると
案外わからないんですよ。
特に私は、親からの抑圧には幼少時から自覚的で、
屈することなく早い時期に家を出て、
やりたいことを楽しくやってきたつもりだったので、
まさか自分がそこまで抑圧されてる(している)自覚はなかったです。
だからいくら言われても、
勉強しているのに勉強しろと言われる子どもの気分になって、イラッ
としたことも。
でも、コロナ以降明らかに流れが変わって、
今までのように仕事に追われないゆったりしたリズムになったからこそ、気づけたこと
だから私にとってコロナは、恩恵でもあります
この夏の気づきは沢山あって、まずは第一弾。
B112大天使イスラフェルのブレスレットです。
内なる結婚を深めていく、という意図。

