江戸の空気を味わう 三大浮世絵コレクション | Pieria 鍼灸とオーラソーマの統合ボディワーク

Pieria 鍼灸とオーラソーマの統合ボディワーク

東京世田谷区・奥沢 光の鍼 Pieria -ピエリア-
鍼灸とオーラソーマを統合したボディワーカー。「光の鍼」の使い手。「クラニオセイクラルタッチ」施術者。各種エッセンス使い。冷えとり歴、四半世紀超。


先日、東京都美術館に浮世絵を観に行きまして。


久々の美術館、ほぼ完全予約制で快適、感動ラブラブ

仕事の合間にサクッと行くには、ボリューミー過ぎなほど、
圧倒的な内容と点数で、見応え凄かったー!
(大物は最後なので、体力残しといて・笑)



で、
江戸時代って自由だったんだなぁ〜音譜
と感じたんですね。

浮世絵は美人画や芝居絵や遊郭の、夢と遊びの世界がメインですし。
旅の風景も、当時は大変だったとは思うけど、
どこかワクワク感があって、

そう、全部どこか楽しいんですよニコニコ


杉浦日向子さんの「百日紅」や「百物語」「二つ枕」とか、昔から愛読してまして。

なんとも洒脱な風情の、平和な世界。
鎖国下の日本の、独自の洗練キラキラ


北斎の斬新さは勿論ですが、英泉好きです。
そしてやはり歌麿の美人画などこれだけ並ぶと、
超類型的な顔立ちが、一つ一つ本当に個性があって、
もう当時の声とか会話や歌声まで聴こえてきそう(^^)

(ネタバレだけど)国芳で終わるとこも良いなー。


今よりモノもネットもない時代だけど、
本当に空気が自由だったのでしょうね。


一年振り位の上野は、結構な人手でした。


上野、苦手なんですが日差しはまぶしかった。



私、個人的に世界はコロナを克服したと思ってます。
パンデミックは収束している



特に首都圏の人たちはウィルスに充分暴露され、
集団免疫ついてると思いますし、
むしろもっと晒された方が抵抗力つくんじゃないかな?

やはり、普通に集ってご飯食べたり、
無邪気に語り合ったりしたいですよね!

ネット上の遊びも悪くないけど、
エチケットだけは守って、
気持ちだけは自由にしていてオッケーと思う。

一番の免疫力は「自由」が支えてますきっと。