先日、東京都美術館に浮世絵を観に行きまして。
→★
久々の美術館、ほぼ完全予約制で快適、感動

仕事の合間にサクッと行くには、ボリューミー過ぎなほど、
圧倒的な内容と点数で、見応え凄かったー!
(大物は最後なので、体力残しといて・笑)
で、
江戸時代って自由だったんだなぁ〜

と感じたんですね。
浮世絵は美人画や芝居絵や遊郭の、夢と遊びの世界がメインですし。
旅の風景も、当時は大変だったとは思うけど、
どこかワクワク感があって、
どこかワクワク感があって、
そう、全部どこか楽しいんですよ

杉浦日向子さんの「百日紅」や「百物語」「二つ枕」とか、昔から愛読してまして。
なんとも洒脱な風情の、平和な世界。
鎖国下の日本の、独自の洗練

北斎の斬新さは勿論ですが、英泉好きです。
そしてやはり歌麿の美人画などこれだけ並ぶと、
超類型的な顔立ちが、一つ一つ本当に個性があって、
もう当時の声とか会話や歌声まで聴こえてきそう(^^)
(ネタバレだけど)国芳で終わるとこも良いなー。
今よりモノもネットもない時代だけど、
本当に空気が自由だったのでしょうね。
本当に空気が自由だったのでしょうね。
一年振り位の上野は、結構な人手でした。
上野、苦手なんですが日差しはまぶしかった。
私、個人的に世界はコロナを克服したと思ってます。
パンデミックは収束している特に首都圏の人たちはウィルスに充分暴露され、
集団免疫ついてると思いますし、
むしろもっと晒された方が抵抗力つくんじゃないかな?
集団免疫ついてると思いますし、
むしろもっと晒された方が抵抗力つくんじゃないかな?
やはり、普通に集ってご飯食べたり、
無邪気に語り合ったりしたいですよね!
ネット上の遊びも悪くないけど、
エチケットだけは守って、
気持ちだけは自由にしていてオッケーと思う。
気持ちだけは自由にしていてオッケーと思う。
一番の免疫力は「自由」が支えてますきっと。


