(4月の初めに書きはじめた記事、ようやく投稿
)
今年、C&LP(シャント先生のカラーライトペン)の履修者勉強会を、
リクエストを受けて、当室で2度開催いたしました。
レベル3セッションである
↓「マトリクスと核となる大成卦」のおさらいです
このセッションは C&LPの殆どの技術が統合された、壮大なセッションです。
オーラソーマと東洋思想が深く統合されています。
マトリクスとは、オーラソーマのボトル数秘から導き出される、深淵なタイムラインコードですが、
これが「易」のシンボルと深く関連しているのです!
易、って筮竹で占断するアレです。
ちなみに私、易経がとても好きで
筮竹は持ってないけどサイコロでやります。
(独学。セッションとしてはやりません^^;)
この光の鍼のセッションは2時間〜2.5時間必要で、
気軽にオススメするものではありませんが、
どうしてもこのセッションでなければならないタイミングの方が、
年に数名いらっしゃいます。
そして私がこのセッションに感じるのは、
「光の身体の鍵を開ける」感覚。
または、こみいったパッケージを開けていって、
自分の中の宝探しをする感覚。
(コンクリート詰めか!?みたいな凄いパッケージ、時々あります。自分か⁉︎
)
実際にシャント先生のコースでこのセッションを習っている時、
つまり全員でタイムラインコードを解いている時、
私の耳には、3次元的じゃない音が響き、
一体何処にいるのかわからないほど、タイム&スペースが変容した感覚がありまして、
どこかに書いたかもしれないけど、私的なことで、
「奇跡!?」的なことも起こりました

先日も勉強会中、またはセッション後に
素晴らしい知らせを受け取った方や、
紛失していたものが象徴的に出てきた方、
沢山の気づきを得た方など、多くの出来事がありました

勉強会では、私自身はセッションに加わりませんでしたが、のちほど自分でやってみました。
(幸い、セルフで出来るプロトコルでした)
この時の私の「核となる大成卦」はB53ヒラリオン、
易では、風山漸(ふうざんぜん)で、
ゆっくりとした、少しずつの進歩、というイメージです。
実は私は当時、かなりコンディションが落ちていて、
「進歩」というイメージがピンとこなかったのですが…
ともかくゆっくりしか無理だし、進もうとは自覚。
その後、B53とつながるKIN53の日、
タイム&スペースを表す私の神秘KINの日に、
また、ちょっとした奇跡
がありました。
がありました。それは確かに「進歩」とは言えるものの、
その後のタイミングが悪く、行き詰まってしまい…、
苦しくなってまたボトルを選び、核となる大成卦を出してみると、
再びB53でした!
実はこの卦は、礼式に沿った「結婚」の卦とされています。
それは正当な順序と手続きを踏まえた結婚で、
いわゆる電撃や駆け落ちとか、できちゃった婚とかのイメージではなく、
何かと時間がかかることになるのでしょう

恋愛でも結婚でも、はたまた共同事業でも、
(私が結婚するかどうかというハナシでもなく
)
相手があることは、本当にタイミングが全て。
自分の気持ちに正直になることは大切ですし、
更に相手の事情や熱量やスピード感を尊重した上で、
障害物やゴミなどがあれば、
地道に少しずつ取り除いていき、
それでもどうにも進まないと感じるときは、
「待つ」しかできないことがあります。
セッカチで待つのが苦手な私ですけど、
そういえば、住宅ローン審査に2年待った実績もあるのだった

もう二度とあんなのは無理ですけど、
あれを思えば、大抵のことは平気か

そして、たとえどんな風景が見えていようと、
進歩する意思、成長の意図がある以上、
間違いはない、と確信すること。
相手ではなく、自分への信頼を試されてますね。
B53は自然とつながりが深いので、
大自然のゆったりとしたスペース感の中にいると、
自分のちっぽけなマインドが溶けていくようでした。
ちなみに、
このセッションにはショートバージョンもあり、
ショートは「核となる大成卦」は反映されませんが、
やはり鍵を開ける力があるようで、
このセッションの後に状況が急展開したと、昨日もご連絡いただきました!





