花の下にて | Pieria 鍼灸とオーラソーマの統合ボディワーク

Pieria 鍼灸とオーラソーマの統合ボディワーク

東京世田谷区・奥沢 光の鍼 Pieria -ピエリア-
鍼灸とオーラソーマを統合したボディワーカー。「光の鍼」の使い手。「クラニオセイクラルタッチ」施術者。各種エッセンス使い。冷えとり歴、四半世紀超。

ねがはくは花のしたにて春死なんそのきさらぎの望月の頃


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西行の有名なこの歌を引いて、

父は生前自分もそうしたいと言っていたそうだ。


そして4/8花祭り、満月前の早朝に亡くなり、

葬送式(教会)は、まさに満開の桜の下桜

良い日和に行われた。

なんと幸せな人だろう。



本当に沢山の愛が必要だった人


具合が悪かった母のために

深夜に愛05の遠隔をお願いした。

その途端に父は急変したので、

愛05はまた母から父に流れたのだろう。

最後が一番良いお顔で、

愛を受け取って安らかに移行できた、

なんと幸せな人だろう。



通夜だけで130名近い方々が参列くださった。

「お父様とは路上で大喧嘩したことがあります」

「大変勉強させていただきました」

etc...皮肉混じりでも愛とともに献花くださる。

偉い先生方相手にも、大暴れした人生。

それでもこんなに許されて、愛されて、

なんと幸せな人だろう。



私自身はやり切った満足感しかなく、

全く悲しくもなく、涙も一滴も出なかった。


多分次の世で会っても、

「どこかでお会いしましたか?」的に

軽く会釈をして通り過ぎるだろう。

そのくらいクリーニングしてきたから。



ただ、故人の愛唱聖歌として歌われたのが、

ロンドンデリーエアだったのが、やられた(笑)

幼少時から好きだったこの曲、聖歌版があったのか。

もう、ずっと脳内ヘビロテ状態であるニコニコ音譜


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アイルランドトラディショナルだが、

グラストンベリーの情景が浮かぶ。。


そして私が中学の時の祖母の通夜に、ピアノで弾いた

「主よみもとに…音譜

が歌われた時に、祖母が迎えに来たとわかった。

なんと幸せな人だろう。



永遠の花の下で、安らかにお眠りください。

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