老人ホームに入られた元患者さんに会いに行きました。
献身的にご主人を介護されていた方が、あっと言う間に認知症で顔つきも変わり、私のことも認知したのか不明だったけど、
最後に調合したエッセンスを差し上げたら、
最後に調合したエッセンスを差し上げたら、
ハートの前でチューニングする動作は覚えていらした。
多分この10年以上の間に、
「このままだと奥さんが倒れてしまいますよ」
と、私は200回ぐらい言ったと思う。
それでも生活を変えなかった結果なのだから仕方がないとは言え、
「私の努力なんて誰も何とも思ってない…」
「私の努力なんて誰も何とも思ってない…」
と、不服そうに繰り返す。
それだけは覚えているみたい。
…それが本当に残念だった

実は父を入居させようと、母と下見も兼ねて行ったのだった。
今回は父の問題ではなく、母が向き合っているテーマなのである。
リハビリ中の父は家に戻る気満々だけど、
それをすると母が共倒れになる可能性があまりにも見え過ぎている。
現にこんなモデルをまざまざと見せつけられている!
40歳でリウマチになり、更に40年の我慢の人生を自分に強いてきた母。。
自分が自由になるなんて選択肢は思いもよらなかったみたいだけど、
80歳で、このタイミングで、
自分を大切にするためのスペースを選べるのかどうか??
正念場の春…。。
私は準備できているよ!
