国立の「坂爪圭吾さんお話会」でした。
いばや通信は、今迄やはりFB経由で何度かひっかかってきて、
エッジの利いた、真髄を突く言葉を書く人だなぁと感じていて、
何より、素敵なルックスの方だったので一目見たかったんですね

(ハイ、おばちゃんのノリでスミマセンが、ほぼ100%コレ
)会自体はこの記事のとおりで…
楽しい、とかいう感じではないです

話すことがない人のお話し会って、普通に無理ですよ。
えっ、話を聞きにきたのにこちらが聞き出さなきゃならない!? どうしよう?
質問って言われてもね…(質問ってスキル要りますから・汗)
…皆のこの戸惑いが場を作ってました。
そして、質問者に対しては
「それは質問ではなく、言いたいだけでしょ?」と、ドツボに落とす彼の問答…

そりゃ居心地悪いし、息苦しい

でもそれらは確かに集まった人たちが作っていた空気。
尊敬、羨望、なにより…期待。それも共感とか感動したいっていう、期待。
期待って…重いです。
意図的かどうかともかく、彼はそれにNOと言っていた。
様々な年齢層とバックグラウンドの、いろんなストーリーを持っていそうな人たちが集まり、
うまく引き出せれば、面白い場になる可能性はあるのだけど、
そういう期待や予定調和に、NOと言ってる感じ。
その感じが、実は私は嫌いじゃなかった。もっと言えば面白かった。
そして、そういう時にその場を「なんとかしよう」と全く考えない自分がいて、
ちょっと感動していました。
最後にサバイバルの話になって、
(どうなったら「死ぬ」と思う、ラインが人それぞれ違う、と。
会社を辞めたら死ぬと思う人がいる一方で、家がなくても大丈夫な人の現実、とか。)
サバイバル話は、実は私にとって非常に身近なので、琴線に触れたのですが…
私はもう、サバイバルドラマにはまるのは止めようと思った!
人生はゲームで、それが楽しいからしているんだけど、
自分をすり減らすようなヤバイ罠をかけるのだけは、もうやめようと。
そんな気づきさえあった、国立の夜でした。
翌日からなんだか、すご~く気持ちが軽い^-^
つまり坂爪さんは触媒役
でしたね。更に、もしかして一番やばいのは彼じゃないかしら。
ちゃんとお風呂入って寝て欲しいとおばちゃんは思い、ドネーションしてきました。
そしてそういう女性性にご自分が支えられていることは、充分自覚ある方でした。
会場は新幹線発祥の地とか。私の年代だと新幹線ってこのひかり号。
ひかり号シャンプーってあった…と調べたら、サンスター子どもシャンプーだって。めちゃ余談(笑)
