昨年秋に入籍してから、この日と決めていたそうだ。
6月の法事でほぼ初対面だったけど、とても淡々としながら賢く、人を寛がせるホスピタリティーを持つカップルだわ、と好感を持った。
そして結婚式は、これまで出席したどんな式よりも、徹底した「企画モノ」だった!
もっと言えば完璧なエンターテイメントだった

それでいてあざとさが全くなく、一体どれだけ心血を注いで準備したのか、その配慮が伝わってくる。
さすが、(職業的にも)2人ともプロのサービス業だー!と感嘆した。
最後の映像のエンドロールに自分の名前を見たときは、素晴らしい愛のドラマのキャストになってる!って気分

これまでにもセルフプロデュース披露宴をいくつか経験しついるけど、中には「趣味の無理強い?」的なものがあったのは否めない

でも彼らの根底にあったのは、本当に家族や人を大切にすること、いわば愛と思いやりで、その根底には人と人生への信頼があった。
33年前に亡くなった叔母のお孫さんだけど、叔母さんの愛は叔父さんを通じて、従兄弟とその子どもたちに、きちんと注がれている、という感慨

そう思えば生と死に何のジャッジもない。
そして、若い世代に希望をいただいて、本当に素晴らしい気分

長生きはするもんだわ

全部手書き&手作り!

今、届いた写真。
久々のハレの日ファッション、綿麻のワンピ、絹の黒タイツの下に健康組曲絹ウール2枚履いてるので、終日冷房の中でも平気です。
