以前、「冷え」の原体験について書いたことがありますが、→☆
「毒出し」の原体験、はっきり意識したのはやはり9歳くらいだったかな?
チョコ(とかの糖質系)を食べ過ぎるとすぐ鼻血が出る、という度重なる体験から、
幼児の頃から「食べすぎちゃいけないモノがある…」と知ってた私ですが、
虚弱児だった私は、しょっちゅうしょっちゅう風邪などで寝込んでいて、
風邪の治りかけにも鼻血が出るとわかった時。
ティッシュを詰めて仰向けに寝ていても、どんどん溢れてくるようなすごい出血でも
慣れてる9歳の私は慌てませんでしたし、むしろ嬉しかったです。
必ず止まること、そして鼻血を出せば風邪が治るとわかるから!
そしてあるとき、出血があらかた止まって起き上がってみると、
鼻の奥にある違和感を感じていました。
次に私がしたことと言えば、、、
勿論、思いっきり鼻をかむこと!!(笑)

すると…(汚い話でスミマセンが)ピンポン球くらいのネバ~ッとした血の固まりが出ました。
私こういうの大好きで(笑)、ものすごく嬉しかったんですね~~!
やった、毒が出た!これで治る!ってわかるからです。

頭も身体も軽くなって、ものすごく気持ち良い瞬間!
(呼吸器と肝臓の毒出しですね。)
勿論、子どもの私がこのやり方を他の人に薦めても、全く相手にされず、
鼻血で何度も入院さえしてる家族に、良かったねー、と言えば激怒され(笑)
面倒なので口をつぐむしかなかったですが

月日は流れて、冷えとりに出逢い、
進藤先生の著書で、「鼻をかんで鼻血を止める」の項をみつけて、
あー、やっぱり!!という喜びでいっぱいでした

これを私が幼児の頃から「知ってた」のは、紛れもなく身体の知恵。
頭じゃないです。
本当に身体って賢い

Yes or Noも全部身体が知っているよね、身体に聞けばいいんだよね~~、と、
今日は友人とそんな話をしました。
まきちゃんのお話も楽しみです

いよいよ日曜日、武蔵野公会堂でお待ちしておりますね!→☆
その前に今日は仙台で女神マルシェ、まきちゃん&皆様大忙し!
→☆