5年前に父が糖尿病と脳溢血で倒れてから、冷えとりをすすめたけど、結局今は全然やってない…

「麻痺があるのに5本指靴下なんて履けるか!」
「風呂は肩までつからなきゃ温まらん!」
「玄米ほどマズイものはない!」etc.etc..
…私も今更もうイラッとしない。
それどころかこの人、完全に自己実現してるなぁ~!、とむしろ感心する。
それどころかこの人、完全に自己実現してるなぁ~!、とむしろ感心する。
「家事なんて絶対にやりたくない!」
「自分の面倒は人に見てもらうが、人の面倒は絶対に見ない!」
「嫌なものは絶対に食べない!」
なんていう信念を、病気になったことで貫いてるからね。
体が不自由だという大義名分で、家事も人のお世話もしなくてオッケーで。
で実際、父は今が一番健康なんですよ。
大酒飲みをやめて、糖尿病食で(これはほぼ100%母の努力だけど。)
室内なら杖なしで歩けるし、散歩もしている。顔色も良い。
これも病気のおかげなのよね(^^)
で、玄米なのですが。
「死ぬほど嫌い」なのだそうで、貧乏だった頃を思い出すのだろう…と私は勝手に思ってて、
それに私の幼少時から、私の大好きなものは間違いなく父が大嫌いなモノだったので、そんなもんだと思ってましたが、先日、
「玄米を食べると悲しくなるんだ」
と言う。それは、貧乏を思い出すとかより、もっと本質的な感じ。
そうか。
そうか。
私「それは肺が悪いからよ」
父「そうなのか?」
五臓全部悪い人だが、確か最初は副鼻腔炎だったはずだ。
玄米は五味全てを持っているので、最も弱い部分が反応するのだろう。
ちなみに白米白パン白砂糖大好き人である…(肺の色は白)
で、いつも怒っているのは肝臓が悪いからだし、KYなのは心臓が悪いからで、エゴイスティックなのは脾胃が悪いのだし、ケチで強欲なのは肺が悪いからで、臆病者なのは腎が悪いから。
そんな父の五臓にはイラッとさせられても、父の人格とは無関係なのだ。
自己実現して我を通しまくっている我が家で一番幸せな人、是非長生きして五臓病理のネタ沢山提供してください

今日のランチ ホタテとオリーブ入り玄米イタリアンリゾット
