コースの後… | Pieria 鍼灸とオーラソーマの統合ボディワーク

Pieria 鍼灸とオーラソーマの統合ボディワーク

東京世田谷区・奥沢 光の鍼 Pieria -ピエリア-
鍼灸とオーラソーマを統合したボディワーカー。「光の鍼」の使い手。「クラニオセイクラルタッチ」施術者。各種エッセンス使い。冷えとり歴、四半世紀超。



マイクのコースはいつも深い理解とともに、少し傷ついた感覚で終わる。
今回に限ったことではなく、インナーチャイルドのコースなので、予想はしていたけど。。


私は感情のあり方が普通とちょっと違うので、周囲を戸惑わせてしまいがち。
芸術に感動したり、人の感動に共振することは頻繁にあるのだけど、
自分の感情だけがよくわからないあせる


そんなフィーリングのブロックを、ジャッジされている感じがしたり、
そのことが人を傷つけることに、傷つく。


確かにマインド優位だけど、体感覚や人の感情に対しては極度に敏感だったりするので、
もっと感じなさいと言われると苦しくなったり、


どう言われるかわかっているくせについ質問し、「分析的すぎる」と言われたり、


今日は2本目にB79を選んで、幼少時のトラウマをシェアする流れになると、
あまりにも淡々と「まるで他人事のように話す」ために、お相手をびっくりさせてしまう。
(私はウエイブスペルがKIN79、もうギフトに出来ている確信がある。)


いわばメディア化しているのだけど、この質はクライアントさんがいれば強みになる。
どんなシェアをされても、揺らがないので。
つまり私は間違いなく仕事に生かされていて、仕事が安全なスペースであることに、感謝しかない。


最後にワークした11番のピンクは、私にとって最も難易度高い色なのだけど、
まずは傷つきやすさの感覚として目覚めているのかもしれない。


でもやっぱりちょっと悲しくて、好きなご飯を作って、午前中にいただいた美味なケーキを…
これが「自分への親切さ」なんですよね?合格